配当利回り5%以上に飛びついたら減配。挙句の果てに
TJ
TJの株ブログ
新春2026年、あけましておめでとうございます。
今年2026年、元日から株式投資とどう付き合うか目標を立てました。

「地味すぎてつまらない」と思いましたか?
でも、実はこの「退屈なこと」を淡々と続けられる人だけが、将来笑って過ごせるんじゃないかなって、ずっと市場にいて感じています。
長期投資は、一発逆転を狙うギャンブルではありません。
時間を味方につけて、15年や20年、それ以上にゆっくりと資産のなる木を育てる「農作業」のようなものです。
アナタがじっくり銘柄分析して、「よし!この銘柄を買って長期保有しよう!」と決めた銘柄が暴落しても、焦る必要はありません。
それはスーパーのお惣菜に半額シールが貼られるのと同じ。「良いものが安く買えるセール期間」だと思えば、むしろチャンスに見えてきませんか?
大切なのは、天才的な頭脳よりも「続ける力」。
私のようにそこらへんにいる平均的な年収の会社員でも、給料の一部をコツコツ回し続ければ、必ず空は青くなっていきます。
焦りは禁物です。ウサギよりカメでいいんですよ。
私もカメです笑
昨年2025年は、暴落と株高の相場に付き合った1年でしたが、一方で配当収入や株主優待には感謝の1年でした。
2026年も、私と一緒に「昨日の自分より少し豊かな未来」を目指して、一歩ずつ進んでいきましょう。