【書評】失敗して納得!『アート・オブ・スペンディングマネー』で学んだ投資資金が増える思考法
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TJの株ブログ
こんにちは、TJです。
投資している企業から株主優待をもらったり、高配当株の配当収入で細々と資産収入を築き上げています。
今回は会社四季報で、株主欄の基本的な見方、株式投資をやる上でどういった視点で見ればいいのかキホンの読み方を5つ紹介します。
筆頭創業社長の企業なのかを確認。新興企業、スタートアップ企業は筆頭株主が創業社長になっているケースがほとんどであり、持株比率50%超が伸びる条件の1つとされている。
創業社長引退後、2代目3代目となってくると、創業家の株式が分散されていくため、権限も分散して社内対立が生まれて「お家騒動」などの阻害要因が出てくることもあるので注意が必要です。
株価上昇の要因は、外国人投資家の動向も左右されます。外国人投資家から評価されている目安としては、外国人持分比率20%以上を一つの目安としています。
「ノルウェー政府」のように著名な機関投資家名が記載されていると良い兆候です。ノルウェー政府大量保有→キーエンス、SOMPO、岩谷産業など。光通信が大量保有→東計電算、ナラサキ産業、フルキャストHDなど。
上場企業が株主になっている場合は、資本関係にあることを意味しています。持株比率50%以上は連結子会社として決算は親会社に連結される。50%未満は、決算は営業外収支として計上され、20%未満は親会社の決済に影響しない。また、ソフトバンクやイオンなどの親子上場企業は資本効率低下、悪材料発生時の株価連鎖安リスクもある。
以上が株式投資をする上で確認している株主欄の基本の見方でした。参考にしてください。