田辺工業【1828】銘柄分析スコアシート
TJ
【免責事項】この記事はTJ個人の見解や実体験をまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は2026年5月2日時点。
みなさん、こんにちは!
株式投資では高配当株による配当金収入と、株主優待による優待生活。この2本立てで相場の一時的な変動にも一喜一憂せず、細く長~く株式投資を続けているTJ(@miraietj)です。
今回は、田辺工業(1828)の銘柄分析と、4月の中旬頃に新規購入しましたので、TJの所感を述べていきます。
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- 高配当株投資家
- 一度買ったら長期保有
- 2022年から株式投資をスタート
- 小型株とバリュー株が好き
- スーパーの半額シールも好き
田辺工業(1828)を46項目で銘柄分析してみた
東証スタンダード | コード 1828 | 建設業
田辺工業株式会社
高配当株 銘柄分析スコアシート | データ基準日:2025年3月期(2025年5月公表)
配当利回り(予)
3.55%
92円(2026/3期予)
PER(予)
10.06倍
過去レンジ 2.98〜36.79倍
PBR(実)
1.03倍
過去レンジ 0.24〜1.12倍
ROE(予)
10.26%
ROA(予) 6.07%
自己資本比率
59.2%
3Q末(2026/3期)
OVERVIEW
会社概要
事業内容
産業プラント設備工事
設備工事事業(売上の90%超)+表面処理事業(タイ)
1921年創業・独立系総合エンジニアリング
1921年創業・独立系総合エンジニアリング
主要顧客
デンカ・AGC・カネカ
化学・電子材料系の民間プラント主体
新潟県上越市が本社
新潟県上越市が本社
海外展開
タイ・シンガポール等
国内売上が90%超のため海外売上比率は低い
円安恩恵銘柄には該当しない
円安恩恵銘柄には該当しない
PART 1
過去の主要な各財務指標
| No. | 項目 | 確認データ(事実) | 判定 |
|---|---|---|---|
| ① | 売上高の推移 | 2011/3期:203億円 → 2025/3期:508億円。一時的な落ち込み(2011・2018年)はあるが長期的に右肩上がり。2019/3期に受注拡大で375億→2024/3期に518億円とピーク。直近2025/3期は1.95%減の508億円。 | ✔ 成長 |
| ② | 利益の推移 (営業・経常・当期) | 営業利益:2011/3期 2.3億円(底)→ 2025/3期 38.4億円(最高値)。経常利益も同様で2025/3期 39.1億円(最高)。当期純利益:2025/3期 25.9億円(最高)。2018/3期・2024/3期に利益が落ち込むも回復傾向。 | ✔ 最高益 |
| ③ | EPSの推移 | 2011/3期:10.6円 → 2025/3期:247.47円(過去最高)。2026/3期予想は251.68円。EPS増加傾向が定着しており、配当原資の拡大が続いている。 | ✔ 最高値 |
| ④ | ROE | 2011/3期:1.22%(底)→ 2025/3期:10.38%。2026/3期予:10.26%。ここ数年8〜11%台で安定。10%前後の水準は合格ライン。 | ✔ 合格 |
| ⑤ | ROA | 2011/3期:0.67%(底)→ 2025/3期:5.64%。2026/3期予:6.07%。5%水準を維持・改善中で建設業種としては良好。 | ✔ 良好 |
| ⑥ | 営業利益率 | 2011/3期:1.13%(底)→ 2025/3期:7.55%(最高)。建設業・工事請負業は一般に利益率が低い業種のなかで7.5%超は優秀。2024/3期に5.16%まで低下したが2025/3期に大きく回復。 | ✔ 改善中 |
| ⑦ | 売上原価率 | 2011/3期:87.72%(高)→ 2025/3期:82.83%。長期的に改善傾向。2024/3期に85.86%まで悪化したが2025/3期は82.83%に改善。工事資材費・労務費の上昇圧力がある中での改善は評価できる。 | ✔ 改善 |
| ⑧ | 総資産・純資産の推移 | 総資産:172億円(2010)→ 460億円(2025)。純資産:93.7億円(2010)→ 249.9億円(2025)。いずれも右肩上がりで財務規模が着実に拡大。 | ✔ 拡大 |
| ⑨ | 株主資本の推移 | 2010/3期:96.8億円 → 2025/3期:241億円。毎期増加(2011・2012年のみほぼ横ばい)。15年間で約2.5倍に拡大。 | ✔ 増加 |
| ⑩ | 自己資本比率の推移 | 2010/3期:54.4% → 2025/3期:54.3%。2024/3期は大型投資の影響で48.9%に低下したが2025/3期に54.3%に回復。3Q末(2026/3期)は59.2%まで改善。安定的に50%超を維持。 | ✔ 安定 |
| ⑪ | 利益剰余金の推移 | 2008/3期:57.8億円 → 2025/3期:220.1億円。17年連続で増加。配当支払い後も毎年積み上がっており、財務クッションが厚い。 | ✔ 連続増加 |
| ⑫ | 有利子負債比率の推移 | おおむね5〜20%台で推移。2025/3期は5.5%(13.75億円)と低水準。2024/3期に49.75億円・比率22%に急増したが1年で大幅改善。 | ✔ 低水準 |
| ⑬ | BPSの推移 | 2010/3期:873円 → 2025/3期:2,381円 → 最新(3Q末):2,507円。15年間で約2.9倍に増加。現在の株価2,588円はBPS2,507円に対してPBR約1.03倍。ほぼ純資産水準で購入可能。 | ✔ 成長 |
| ⑭ | 営業活動によるCF | 2025/3期:129.3億円(過去最高・大幅増)。2024/3期はマイナス47.4億円(大型工事前受金フロー等)だったが2025/3期に完成収入が集中したため大幅プラス転換。長期平均では毎年プラスが基本。 | △ 変動大 |
| ⑮ | 投資活動によるCF | 毎年マイナス(継続的な設備投資)。2025/3期:-12.8億円、設備投資額-13.1億円。安定した成長投資が継続しており、過度な投資はなし。 | ✔ 安定 |
| ⑯ | 財務活動によるCF | 2025/3期:-41.7億円(返済・配当)。2024/3期に+29億円(借入増)だったが2025/3期で返済完了。基本的に返済・株主還元方向のCFが続いている。 | ✔ 健全 |
| ⑰ | 現金等 | 2025/3期末:108.5億円(過去最高)。2024/3期末:32.9億円から急増。大型工事完工による収入集中が主因。十分な手元流動性を確保。 | ✔ 潤沢 |
| ⑱ | 配当推移(過去15年) | 2011/3期:7.5円 → 2025/3期:87円 → 2026/3期予:92円。15年間で一度も減配なし。特に2017/3期:20円→40円(100%増配)、2025/3期:50円→87円(74%増配)と大幅増配あり。増配率は約11.6倍(2011→2025比較)。 | ✔ 無減配 |
| ⑲ | 配当性向 | 2025/3期:35.2%。2014〜2023年は概ね15〜27%台と低水準。2011/3期のみ94%(利益激減年)と高騰したが翌年以降正常化。現在の35%は健全な水準。 | ✔ 健全 |
| ⑳ | 自社株買い | 2024/3期:3億342万円(過去最大)実施。2025/3期は5.4万円(ほぼゼロ)。単発的な実施で継続的ではないが、2024年の実施は株主還元意識の高まりを示している。 | △ 単発的 |
| ㉑ | 異常値チェック | ①2024/3期の営業CF:-47.4億円:大型プラント工事の前受金収入が翌期(2025/3)にずれたため一時的なマイナス。財務活動CFの借入増(+29億)も同じ工事関連。2025/3期に129億円の大幅プラスCFで回収済み。 ②2011/3期の配当性向94%:東日本大震災の影響等で当期利益が1.1億円に激減。翌期以降は正常化。 ③2017/3期の100%増配:同期に売上・利益が大きく回復しEPSが111.7円と倍増したため。 | ✔ 要因確認済 |
| ㉒ | PER・PBRの推移 | PER過去レンジ(2010〜2025年):2.98〜36.79倍。現在のPER(予)10.06倍は過去レンジの下位1/4程度の水準。PBR過去レンジ:0.24〜1.12倍。現在1.03倍は過去最高付近。PER面では割安だが、PBRは過去最高圏に近い。 | ✔ PER割安 |
| ㉓ | 配当利回りの高低差チェック | 過去レンジ:1.43%(2018年低)〜4.48%(2020年高)。現在3.55%(予)は過去レンジのやや上位。2023/3期:4.12%・2020/3期:4.48%が過去の高利回り水準で、現在はそれに近い水準。 | ✔ 良水準 |
| ㉔ | 時価総額 | 277億円(2026/4/30時点)。過去レンジ:25億円(2011年底)〜315億円(2026年2月高値圏)。現在は近年の高値水準付近。東証スタンダード上場・小型株。 | △ 小型株 |
| ㉕ | 有報:2012年以前の配当チェック | 2008/3期〜2012/3期の一株配当(分割調整後):10円・7.5円・7.5円・7.5円・7.5円。リーマンショック(2009年)後も減配せず7.5円を維持。東日本大震災(2011年)後も減配なし。高いディフェンシブ性を確認。 | ✔ ディフェンシブ |
| ㉖ | セグメント(稼ぎ頭) | 売上の90%超が「設備工事事業」(産業プラント設備工事・設備保全工事・電気計装工事等)。残りが「表面処理事業」(タイ)。設備工事事業が完全な稼ぎ頭。主要顧客:デンカ・AGC・カネカ(化学・電子材料系)。 | ✔ 明確 |
| ㉗ | 地域別情報(海外売上比率) | 国内売上が連結売上の90%を超えるため有報記載の地域別情報は省略(日本売上が90%超)。海外はタイ・シンガポール・マレーシア等だが占める比率は10%未満。海外売上比率30%の「円安恩恵銘柄」には非該当。 | ― 国内主体 |
PART 2
証券会社ツールで確認する内容
| No. | 項目 | 確認データ(事実) | 判定 |
|---|---|---|---|
| ㉘ | 株価10年チャート | 2016年3月期末の株価:約180円 → 2025年3月期末:2,249円(約12.5倍)。2020〜2021年は低迷(800〜925円)していたが2023年以降急上昇。長期的な右肩上がりのチャート形成中。過去10年で株価10倍超の成長銘柄。 | ✔ 成長 |
| ㉙ | 板確認(流動性) | 日次出来高:概ね3,000〜20,000株前後。時価総額277億円の小型株のため流動性は低め。大量購入・大量売却時には株価に影響が出やすい。長期保有目的であれば許容範囲内。 | △ 流動性低 |
| ㉚ | 直近のPER | 予想PER:10.06倍(2026/4/30時点)。過去レンジ(2010〜2025年):2.98〜36.79倍。過去平均からみると低水準に位置しており割安感あり。業績好調・最高益更新中にもかかわらず低PER。 | ✔ 割安 |
| ㉛ | 直近のPBR | 実績PBR:1.03倍(2026/4/30時点)。過去レンジ:0.24〜1.12倍。現在は過去最高値(1.12倍)に近い水準。BPS成長が株価上昇を下支えしているが、PBR面での大きな割安感はない。 | △ PBR高め |
| ㉜ | 直近の配当利回り | 予想配当利回り:3.55%(92円÷2,588円)。2025/3期実績4.13%から低下。ただし絶対値では3.5%超を維持。過去の高利回り局面(4%台)と比較するとやや低下しているが安定した水準。 | ✔ 3.5%超 |
| ㉝ | 直近の最新トピック | 2026/2/20:「組織改定および執行役員の異動等に関するお知らせ」。2026/2/9:3Q決算短信発表(売上380億・営業利益30.9億)。3Q時点で前期並みの業績を維持。業績修正・不祥事等の悪材料は確認されていない。 | ✔ 悪材料なし |
| ㉞ | 四季報情報 | 特色:独立系総合エンジニアリング会社。1921年創業。産業プラント設備工事主体。主要取引先:デンカ・AGC・カネカ・電気化学工業。競合:プラント設備工事の中堅各社。化学・電子材料系のプラント特化で参入障壁あり。 | ✔ 確認済 |
| ㉟ | 大株主 | 田辺工業取引先持株会(理事長:堀江正雄)9.24%・有限会社ケイアンドアイ8.02%・第四北越銀行等。光通信・著名投資家・物言う株主の存在は確認されない。同族・取引先持株会が上位を占める安定株主構造。 | ✔ 安定株主 |
| ㊱ | 四季報独自 配当利回り2期予想 | 2026/3期予想:92円(利回り約3.55%)。IRBANKおよび会社公表ベース。四季報記者の独自予想については有料会員での確認が必要なため、会社予想値をもとに評価。継続増配基調。 | ✔ 増配見込 |
| ㊲ | 企業総合スコア(業界優位性) | 化学・電子材料メーカーのプラント設備工事に特化した独立系エンジニアリング会社。特定顧客(デンカ・AGC・カネカ等)との長期取引関係は参入障壁を構成。FISCOスコアは2024年時点でファンダメンタルズ56.6点・テクニカル65.7点。 | ✔ ニッチ優位 |
| ㊳ | 今期進捗状況 (経常利益ベース) | 2026/3期通期予想:40.5億円。3Q累計(2026/2/9公表)での経常利益:3Q時点で前年同期並みの業績を維持と開示。売上は前年同期比0.5%減だが経常利益率は維持。5/13の本決算発表にて最終確認予定。 | ✔ 計画内 |
| ㊴ | 通期業績推移(増収増益確認) | 2023・2024/3期は売上横ばいで利益も微減傾向があったが、2025/3期は営業利益43.3%増・経常利益43.3%増・最終利益36.8%増の大幅増益。2026/3期は売上530億(+4.3%増)・経常利益40.5億(+3.6%増)予想。増益基調を維持。 | ✔ 増益基調 |
| ㊵ | 最新の公式IR(適時開示) | 2024/11/6:「配当方針の変更及び配当予想の修正に関するお知らせ」(DOE採用へ変更)。2025/2/7:業績予想の修正(上方修正)および配当予想の修正。上方修正・増配方向の適時開示が続いており、好材料のIRが継続中。 | ✔ 好材料継続 |
PART 3
決算書・IR資料で確認する内容
| No. | 項目 | 確認データ(事実) | 判定 |
|---|---|---|---|
| ㊶ | 決算短信1ページ目 | 2025/3期(本決算):売上508億(-1.95%)・営業利益38.4億(+43.3%)・経常利益39.1億(+43.3%)・当期純利益25.9億(+36.8%)・EPS:247.47円・配当予想:87円。2026/3期通期予想:売上530億・経常利益40.5億・配当92円を同時開示。 | ✔ 増益・増配 |
| ㊷ | 決算短信2ページ目以降(今後の見通しと事業リスク) | 主なリスク:①人材確保困難(少子高齢化による技術者不足)②海外子会社の政治・経済リスク(タイ・アセアン)③工事資材費・労務費の上昇。ただし2025/3期は原価管理の徹底・リスク管理浸透で利益率を大きく改善済み。 | △ 人材リスク注視 |
| ㊸ | 決算プレゼン資料(配当方針・DOE) | 2024/11/6の適時開示にて「配当方針の変更」を公表。配当性向基準からDOE(純資産配当率)基準への変更を採用。DOE採用は配当の安定性・予測可能性を高めるため、株主還元の質が向上。2025/3期DOE:3.8%。 | ✔ DOE採用 |
| ㊹ | 中期経営計画(将来ビジョン) | 半導体関連設備工事・EV材関連設備工事・脱炭素対応工事を成長分野として重点受注。化学メーカーの設備投資需要・省エネ化需要を取り込む方針。国内拠点の体制強化・海外子会社の業績改善にも注力(FISCOコメント)。 | ✔ 成長分野対応 |
| ㊺ | 有価証券報告書(配当政策・事業のリスク) | 配当政策:2024/11からDOE基準に変更(純資産配当率を重視した安定配当の方針)。リスク:人材確保・海外事業リスク・工事損失リスク。配当政策の明文化とDOE採用は長期的な株主還元の継続意思を示している。 | ✔ DOE明文化 |
総合評価サマリー
田辺工業(1828)は、1921年創業の独立系産業プラント設備工事会社。過去15年間で一度も減配なし(リーマンショック・東日本大震災でも減配せず)という極めて高い配当継続性を持つ。2024年11月に配当方針をDOEに変更し、利益水準に依存しない安定配当へとシフトした点は長期保有投資家にとってプラス材料。財務面では自己資本比率50%超・有利子負債比率5.5%・利益剰余金220億円と堅牢。2025/3期は営業利益43%増の過去最高益を達成し、EPS・BPSともに最高値を更新中。現在のPER約10倍は過去レンジ下位圏で割安感があり、配当利回り3.55%は安定した水準。
⚠️ 留意点:時価総額277億円の小型株のため流動性が低い。工事受注の波動性から年度によってキャッシュフローに大きなブレが出る(2024/3期CF大幅マイナス→2025/3期大幅プラスの例)。PBRは過去最高圏に近く、現水準から大きな割安感は薄い。半導体・EV・脱炭素関連の設備投資サイクルが業績に大きく影響する点も念頭に置く必要がある。
⚠️ 留意点:時価総額277億円の小型株のため流動性が低い。工事受注の波動性から年度によってキャッシュフローに大きなブレが出る(2024/3期CF大幅マイナス→2025/3期大幅プラスの例)。PBRは過去最高圏に近く、現水準から大きな割安感は薄い。半導体・EV・脱炭素関連の設備投資サイクルが業績に大きく影響する点も念頭に置く必要がある。
SCORE
チェック結果集計(45項目)
✔ 問題なし / ポジティブ
34項目
全45項目中
△ 要注意 / 中立
8項目
流動性・PBR・CF変動・人材リスク等
✗ ネガティブ
0項目
顕著な重大リスク等なし
― 参考情報
3項目
海外売上比率・自社株買い単発等
CHART
過去10年 配当・株価・PER 推移グラフ(2016〜2025年3月期)
1株配当(円・左軸)
期末株価(円・右軸)
PER(倍・第2右軸)
出所:IRBANK 実績データ
※ すべて各年3月期末の実績値(引用:IR BANKデータ)。株価は各期末終値(分割調整後)。配当は分割調整後1株配当。PERは期末時点の実績PER。
2019/3期配当27円には創立95周年記念配当2円を含む。2025/3期87円はDOE方針変更後の初年度。
今後も、監視銘柄や新規購入銘柄、高配当株等を都度紹介してまいりますのでお楽しみに。
それでは、次回のブログでお会いしましょう!またね!
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