⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
今回は、デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)を取り上げるよ!「DIT」で親しまれている会社さんで、システム開発が得意なIT企業なんだ。
注目すべき点は、2015年の上場以来ずっと配当を増やしてきた「連続増配株」だということ。実はこの銘柄、保有もしているよ!
これまでの業績や配当推移をみんなで一緒に学んでいこうよ!
東証プライム | コード 3916 | 情報・通信業 | 決算月:6月
デジタル・インフォメーション・テクノロジー
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2026年6月期(2026年8月公表)
現在株価(2026/08/28)
970円前日比+16 (↑1.68%)
時価総額 約301億円
配当利回り(予)
4.33%
42.00円(2027年6月期予想)
PER(予)
13.05倍
年度末ベース 約11.6〜45.0倍
PBR(実)
3.16倍
年度末ベース 約2.7〜9.3倍
MIX係数(PER×PBR)
41.24
22.5以下が割安の目安
配当性向(予)
56.5%
2027年6月期 会社予想
(当ブログ算出)
ROE(予)
24.18%
ROA(予)17.82%
営業利益率(前期)
11.95%
2026年6月期
自己資本比率
73.7%
2026年6月期(実質無借金)
※データ取得日:2026/08/28
📈 株価・PER・配当11年チャート
3916 DIT|11年
株価(円)
1株配当(円)
PER(倍)
当月点
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。株価は各年度末時点の値です。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
| 年度 | 株価(円) | 1株配当(円) | PER(倍) |
|---|
| 2016/06 | 535 | 3 | 45.0 |
| 2017/06 | 500 | 3.75 | 33.0 |
| 2018/06 | 550 | 5.5 | 31.8 |
| 2019/06 | 900 | 8 | 37.4 |
| 2020/06 | 710 | 10 | 22.1 |
| 2021/06 | 975 | 12 | 24.9 |
| 2022/06 | 685 | 20 | 14.5 |
| 2023/06 | 800 | 18 | 16.8 |
| 2024/06 | 930 | 23 | 16.5 |
| 2025/06 | 1200 | 36 | 16.3 |
| 2026/06 | 825 | 37.5 | 11.61 |
配当はずっと右肩上がりなのに、株価とPERは2021年ごろをピークに下がってる。これって、業績が悪くなったサインかな…?
業績が悪くなったサインではないよ! 直近の2026年6月期は、本業のもうけを示す営業利益も経常利益も増益だったんだ。
最後に残る利益だけは前の期をわずかに下回ったけれど、これは持っていた株式の評価損を特別損失に計上したからだと会社は説明しているよ。
もっと長い目で見ると、1株あたりの利益はこの11年で大きく伸びている。株価とPERが下がってきたのも、業績が崩れたからじゃないんだ。
PERはこの11年のなかでも低いゾーン。ただ、指標が低いことがそのまま買いどきを意味するわけじゃないから、落ち着いて見ていこう!
📊 配当性向・配当利回り 11年推移
3916 DIT|11年
配当性向(%)
配当利回り(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | 配当利回り(%) | 配当性向(%) |
|---|
| 2016/06 | 0.56 | 25.2 |
| 2017/06 | 0.75 | 24.7 |
| 2018/06 | 1.00 | 31.8 |
| 2019/06 | 0.89 | 33.3 |
| 2020/06 | 1.41 | 31.4 |
| 2021/06 | 1.23 | 30.8 |
| 2022/06 | 2.93 | 42.7 |
| 2023/06 | 2.25 | 37.9 |
| 2024/06 | 2.47 | 41.1 |
| 2025/06 | 3.00 | 49.0 |
| 2026/06 | 4.55 | 53.6 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 11年推移
3916 DIT|11年
EPS(円)
営業利益率(%)
ROE(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | EPS(円) | 営業利益率(%) | ROE(%) |
|---|
| 2016/06 | 11.90 | 5.62 | 17.95 |
| 2017/06 | 15.17 | 6.37 | 19.31 |
| 2018/06 | 17.28 | 7.11 | 20.28 |
| 2019/06 | 24.04 | 8.86 | 25.04 |
| 2020/06 | 32.09 | 10.02 | 26.74 |
| 2021/06 | 39.23 | 11.92 | 26.43 |
| 2022/06 | 47.19 | 12.41 | 25.92 |
| 2023/06 | 47.59 | 11.24 | 24.10 |
| 2024/06 | 56.41 | 12.19 | 24.24 |
| 2025/06 | 73.69 | 12.48 | 26.98 |
| 2026/06 | 71.06 | 11.95 | 23.11 |
📊 BPS・自己資本比率 11年推移
3916 DIT|11年
BPS(円)
自己資本比率(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | BPS(円) | 自己資本比率(%) |
|---|
| 2016/06 | 64.92 | 60.7 |
| 2017/06 | 77.89 | 65.0 |
| 2018/06 | 85.34 | 64.2 |
| 2019/06 | 96.66 | 63.3 |
| 2020/06 | 120.02 | 68.2 |
| 2021/06 | 148.43 | 70.9 |
| 2022/06 | 182.06 | 72.3 |
| 2023/06 | 199.80 | 73.5 |
| 2024/06 | 232.75 | 68.1 |
| 2025/06 | 274.39 | 71.6 |
| 2026/06 | 307.38 | 73.7 |
配当のグラフ、2022年から2023年にかけて一回ちょっと下がってない?減配しちゃったんだね…
鋭いところに気づいたね。でも安心して!これは「減配」じゃないんだ。実はこの会社、2022年6月期に特別な「記念配当」を上乗せしているんだ。
その記念配当のぶんが翌年なくなったから、年間の合計額だけ見ると一瞬下がって見えるけど、ふだんの配当(普通配当)だけで比べると、2015年の上場以来ずっと連続増配しているんだ!
記念配当の上乗せを知らずに、次の年は「減配してる!」って勘違いはダメってことか。
そうなんだ。だから配当が一瞬減って見えた年は、記念配当や特別配当があったのか、決算短信や決算プレゼン資料で確かめる必要があるんだ!数字は背景までセットで見ていこう!
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 |
評価 |
| 売上高 |
2016年6月期93億円→2026年6月期255億円と約2.7倍に拡大。11期連続の増収。2027年6月期は会社予想267億円。 |
| 経常利益 |
2016年6月期5.5億→2026年6月期30.8億と約5.6倍に拡大。売上を上回る速度で利益が伸びてきた。2027年6月期予想32.0億。 |
| EPS |
2016年6月期11.9円→2026年6月期71.06円と約6倍に成長(分割調整後)。ただし2026年6月期は、投資有価証券評価損77百万円を特別損失に計上したことを要因として、最終利益(親会社株主に帰属する当期純利益)が前期比3.9%の減益となった。営業利益・経常利益はいずれも増益。2027年6月期予想74.33円。 |
| ROE |
2026年6月期23.11%・2027年6月期予想24.18%。私が目安にしている8%を大幅に上回るトップクラスの水準で、直近11年連続で約18〜27%を維持。※期末自己資本を分母とした当ブログ算出。決算短信は期中平均自己資本ベースのため24.4%と表記が異なる。 |
| ROA |
2026年6月期17.03%・2027年6月期予想17.82%。総資産に対する効率も高い。アセットライトなIT事業の強みが反映されている。※期末総資産を分母とした当期純利益ベースの当ブログ算出。 |
| 営業利益率 |
2026年6月期11.95%。過去11年で5.6%からおおむね切り上がり、2025年6月期の12.48%をピークに直近は小幅に低下した。一本調子の上昇ではなく、途中で足踏みした年もある。なお会社は、営業利益率とは別の指標である売上総利益率が0.2ポイント低下した要因として、車載市場の変化にともなう高収益案件の縮小と、プロダクトソリューション事業のコスト増を挙げている(出典=2026年6月期決算説明資料)。 |
| 売上原価率 |
2026年6月期74.85%。会社は有価証券報告書で「売上原価の大部分は、技術者に係る人件費・外注費で構成されております」としており、人材確保コストの動向が利益率を左右する。 |
| 自己資本比率 |
2026年6月期末73.7%。過去11年も60〜74%帯で安定し、財務の安全性は高い。 |
| 利益剰余金 |
2016年6月期11.2億→2026年6月期90.9億と着実に積み上がっている。高い利益創出で内部留保が厚みを増している。 |
| 有利子負債比率 |
借入金はなく、有利子負債は社債8百万円のみ(2026年6月期末)。実質無借金で、金利上昇局面でも調達コストの影響を受けにくい。 |
| BPS |
2026年6月期末307.38円(分割調整後)。2016年6月期の64.92円から約4.7倍に拡大した。PBRが1倍を大きく上回るのは、高い資本効率を織り込んだ評価と整合的。 |
| 営業CF |
2026年6月期25.3億円。過去11年は一貫してプラスで、拡大基調が続いている。本業のキャッシュ創出力は安定している。 |
| 投資CF |
2026年6月期は7.4億円の流出。前期の0.1億円の流入から支出超に転じた。アセットライトな事業構造のため設備投資の負担そのものは軽い。M&A等があれば変動する。 |
| 財務CF |
2026年6月期は12.5億円の流出。配当支払い等の株主還元が中心。無借金のため借入返済負担はない。 |
| 現金等 |
2026年6月期末59.0億円。過去11年で着実に積み上がっており、無借金と合わせて手元の余裕は大きい。 |
| 配当推移(11年) |
2016年6月期3円→2026年6月期37.5円(いずれも分割調整後)。2015年6月の上場以来、普通配当ベースで11年連続増配(実績)。普通配当ベースの39.5円(会社予想の年間42円から創立45周年記念配当2.5円を除いた額)が実現すれば12年連続となる。※2022年6月期は創立40周年記念配当を含むため合計(分割調整後20円)が翌期に一度下がって見えるが、普通配当ベースでは減配なし。今期予想42円にも創立45周年記念配当2.5円が含まれ、普通配当ベースでは39.5円。 |
| 配当性向 |
2026年6月期53.6%。過去11年は約24.7〜53.6%で、利益成長に合わせて段階的に引き上げてきた。会社は2026年6月期決算短信で配当性向を「引き続き50%以上にすることを基本方針としております」としており、還元強化の姿勢は明確。※会社記載ベース(配当金総額÷当期純利益)。ページ上部のカードは予想1株配当÷予想EPSで算出しているため一致しない。 |
| 自社株買い |
直近では2025年6月期に約4.9億円の自己株式を取得している(2026年6月期の取得はなし)。配当を主軸に、機動的な自己株式取得も還元手段として併用している。 |
| PER推移(11年) |
2026年6月期末は11.61倍で、年度末株価ベースで見たこの11年のレンジ(約11.6〜45.0倍)の下限。高成長期に高かったPERは、株価調整で利益に見合った水準まで低下した。※本記事の株価表とEPS表から当ブログ算出。最新のPER(予)はページ上部のカードを参照。 |
| PBR推移(11年) |
2026年6月期末は約2.7倍で、年度末株価ベースで見たこの11年のレンジ(約2.7〜9.3倍)の下限。1倍は大きく上回るが、20%台のROEを踏まえれば高ROE銘柄として整合的な水準。※本記事の株価表とBPS表から当ブログ算出。最新のPBR(実)はページ上部のカードを参照。 |
| 配当利回り推移 |
年度末ベースで約0.6〜4.6%で推移。株価の調整と増配が重なり、2026年6月期末の4.55%は年度末ベースでは上場来で最も高い。※最新の配当利回り(予)はページ上部のカードを参照。 |
リーマンショック後 の配当推移 |
配当の開始は2012年6月期(リーマンショック後)で、リーマンショック当時の配当実績はない。なお2011年6月期に最終赤字(△23百万円)を計上した時期があるが、これは2015年6月の上場前・単体ベースの数値であり、その後は増収基調と連続増配を継続している。 |
| 株式分割 |
2026年1月1日付で1株を2株にする株式分割を実施。本記事の配当・EPS・BPS・株価は分割調整後ベースで比較している。 |
| セグメント・海外 |
金融、医薬、通信、流通、運輸、製造、公共など幅広い業種向けのシステム開発(ITソリューション)が主力で、自社開発の情報セキュリティ製品も手がける。売上高の10%以上を占める単一の顧客はなし。国内需要が中心の内需型ビジネス。 |
▼ くわしくデータを見る
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・有価証券報告書(2025年6月期)
数字を並べてみると、良いところばかりに見えてきたよ!なんだか買いたくなってきちゃう!
その気持ちはよくわかるよ!
ただ、PBRで見ると高めの水準なんだ。
これは効率よく稼げている会社につきやすい上乗せ分で、指標だけを見て「割安」とは言い切れないよ。
この先も増益と増配が続くかどうかで、長く付き合える銘柄かが決まるんだ。
人材の確保にかかるコストや成長ペースの変化を、四半期ごとの決算でこまめに追いかけるクセをつけていこう!
なるほど。「高ROEで連続増配」と「指標は割安とは言い切れない」、その両方を分かったうえで判断するのが大事ってこと?
そのとおり!
良い面と注意点をセットで持っておけば、株価が動いても落ち着いて判断できるよ。
最後は自分で数字を確認したうえで、納得して判断していこう!
🏆 デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)総合評価
【業績・財務・キャッシュフロー】
DIT(デジタル・インフォメーション・テクノロジー)は、システム開発(受託開発)と自社の情報セキュリティ製品を手がける独立系IT企業です。売上高は2016年6月期の93億円から2026年6月期には255億円へと、およそ2.7倍に伸びました。
ただし2026年6月期は、投資有価証券評価損77百万円を特別損失に計上したことで、最終利益が前期比3.9%の減益となりました。
財務は自己資本比率が7割を超え、借入金はなく、有利子負債は社債8百万円のみの実質無借金経営です。営業キャッシュフローも一貫してプラスで、ROEも20%台の高い水準を長く保っており、稼ぐ力と財務の健全性を両立した優等生型の成長企業といえます。
【割安性・投資タイミング】
PER(実績)は、年度末の株価とその期のEPSから計算すると、この11年で約11.6〜45.0倍というレンジで動いてきました。直近の2026年6月期末は11.61倍で、上場企業の一般的な目安である15倍を下回り、このレンジの下限にあたります。
一方でPBR(実績)は、同じく年度末ベースで約2.7〜9.3倍と、1倍を大きく上回る状態が続いています。2026年6月期末は約2.7倍で、こちらもレンジの下限です。PERとPBRを掛け合わせたMIX係数は約31となり、一般に割安の目安とされる22.5を上回っています。なお最新の株価にもとづくPER(予想)・PBR(実績)・MIX係数は、ページ上部のカードをご覧ください(会社予想の利益で計算するPER(予想)は、上のレンジとは分母が異なります)。
高いROEに対して市場が付けたプレミアムと見ることもできますが、指標だけで割安と言い切れる水準ではなく、成長が続くかどうかとセットで見たい局面だと捉えています。
【配当・株主還元】
配当は株式分割調整後のベースで見ると、着実に増えてきました。2015年6月の上場以来、普通配当ベースで11年連続増配です。
2022年6月期には創立40周年記念配当が上乗せされたため、年間配当の合計が翌2023年6月期に一度下がって見えますが、記念配当を除いた普通配当ベースでは減配しておらず、連続増配は途切れていません。
2027年6月期の会社予想42円には創立45周年記念配当2.5円が含まれており、普通配当ベースでは39.5円です。この39.5円が実現すれば12年連続増配となります。
会社は配当性向を引き続き50%以上にすることを基本方針として掲げており、株主還元に前向きな姿勢が続いていると捉えています。
【注意点・リスク】
会社は有価証券報告書で11項目のリスクを挙げていますが、DITでいちばん効いてくるのは「売上原価」です。売上原価の大部分は技術者の人件費と外注費で、社員の人件費は受注が急に減っても同じようには減らない固定費だと会社は説明しています。ですから仕事の量が落ちて技術者の手が空く期間が生じると、収益性が悪化する可能性があります。業界全体で技術者が足りなくなれば、協力会社から単価の値上げを求められる可能性もあります。
あわせて会社は、関税や貿易摩擦、地政学リスクといった外部環境の変化が、顧客企業の投資判断や開発需要に影響し、受注に波及する可能性も挙げています。また、指標面では割安とはいえないため、高い成長と高ROEが続く前提が崩れると、株価の下押し要因になり得ます。
※リスクの出典=有価証券報告書(第24期・2025年6月期/2025年9月24日提出)の「事業等のリスク」より。2026年6月期の有価証券報告書は2026年8月時点で未提出のため、前期のものにもとづいています。
▼ つづきを読む
💬 【TJの視点】
TJ(運営者・個人投資家)
DITは、私が2026年6月に買い増しした銘柄です。購入記録はコチラの記事で紹介しています。
銀行や物流の裏側で動くシステムを支える、社名が表に出にくい会社です。それでも高い資本効率を長く保ったまま、ほぼ無借金で利益と配当を伸ばしてきた実績は、私がとても好きなタイプです。
一方で、配当性向は私が目安にしている50%を、2026年6月期の実績53.6%ですでに超えました。
面白いのは、その同じ50%を会社が「引き続き50%以上にすることを基本方針」として掲げていることです。
つまり私にとっての天井が、会社にとっては床。増配の余力をどう見るかは、私の物差しだけでは測り切れないと感じています。
そこで私が次に見たいのは、創立45周年の記念配当が抜けたあとの普通配当です。お祝いの上乗せが終わったあとに、どんな配当を出してくる会社なのか。そこで還元の姿勢の本気度がわかると思っています。
あくまで私の一つの見方なので、最後はご自身でよく考えて判断してくださいね。
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
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