⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
今回は、アサヒグループホールディングス(2502)を紹介するよ!
ビールの「スーパードライ」でおなじみだけど、実は売上の半分以上が海外という大きな会社なんだ。どんな銘柄なのか、リスクも踏まえてみんなで一緒に学んでいこうよ!
東証プライム | コード 2502 | 食料品 | 決算月:12月
アサヒグループホールディングス
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2025年12月期(実績・2026年7月公表)
現在株価(2026/08/28)
1,670.5円前日比+6.5 (↑0.39%)
時価総額 約2兆5,408億円
配当利回り(予)
3.41%
57円(2026年12月期予想)
PER(予)
12.59倍
過去レンジ 約13〜23倍
PBR(実)
0.77倍
過去レンジ 約0.8〜2.2倍
配当性向(予)
43%
2026年12月期 会社予想
(当ブログ算出)
営業利益率(前期)
6.42%
2025年12月期
自己資本比率
49.8%
2025年12月期(大型M&Aで有利子負債は大きめ)
※データ取得日:2026/08/28
アサヒグループホールディングス(2502)はどんな会社?【事業内容】
アサヒグループHDは、ビール「スーパードライ」を軸に、酒類・飲料・食品を世界で手がける食料品の大手です。2025年12月期における地域別セグメントは「日本・東アジア」「欧州」「アジアパシフィック」「その他」の4つ。欧州やオーストラリアのビール会社を大型買収で取り込んできたため、高い海外売上比率が特徴です。業種は食料品。決算は12月。
📈 株価・PER・配当10年チャート
2502 アサヒGHD|10年
株価(円)
1株配当(円)
PER(倍)
当月点
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。株価は各年度末時点の値です。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
| 年度 | 株価(円) | 1株配当(円) | PER(倍) |
|---|
| 2015/12 | 1266 | 16.67 | 23.04 |
| 2016/12 | 1230 | 18.00 | 18.95 |
| 2017/12 | 1863 | 25.00 | 18.16 |
| 2018/12 | 1423 | 33.00 | 12.94 |
| 2019/12 | 1661 | 33.33 | 16.05 |
| 2020/12 | 1415 | 35.33 | 21.60 |
| 2021/12 | 1491 | 36.33 | 14.77 |
| 2022/12 | 1373 | 37.67 | 13.77 |
| 2023/12 | 1753 | 40.33 | 16.24 |
| 2024/12 | 1657 | 49.00 | 13.08 |
| 2025/12 | 1640 | 52.00 | 20.17 |
アサヒって誰もが知るビール会社だね。でも、株価チャートを見ると、足元はちょっと下がっているみたい。配当はずっと増えているのに・・・?
いいところに気づいたね。
株価が足元で下がっている理由は、2025年に起きたシステム障害(サイバー攻撃)。この影響もあって2025年12月期は利益が落ち込んだんだ。
逆に言うと株価が下がったぶん、配当利回りは見かけ上ちょっと高めに出ている局面なんだ。
確かに警戒したくなる実績だよね。
でも会社は、翌2026年12月期には利益が元の水準近くまで戻る見通しを示していて、配当も増やす予想なんだ。こういう場合こそ、配当利回りだけですぐに飛びつかず、中身をよく見ることが大事だよ!
📊 配当性向・配当利回り 10年推移
2502 アサヒGHD|10年
配当性向(%)
配当利回り(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | 配当利回り(%) | 配当性向(%) |
|---|
| 2015/12 | 1.32 | 30.3 |
| 2016/12 | 1.46 | 27.7 |
| 2017/12 | 1.34 | 24.4 |
| 2018/12 | 2.32 | 30.0 |
| 2019/12 | 2.01 | 32.2 |
| 2020/12 | 2.50 | 53.9 |
| 2021/12 | 2.44 | 36.0 |
| 2022/12 | 2.74 | 37.8 |
| 2023/12 | 2.30 | 37.4 |
| 2024/12 | 2.96 | 38.7 |
| 2025/12 | 3.17 | 64.0 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 10年推移
2502 アサヒGHD|10年
EPS(円)
営業利益率(%)
ROE(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | EPS(円) | 営業利益率(%) | ROE(%) |
|---|
| 2015/12 | 54.94 | 8.00 | 9.6 |
| 2016/12 | 64.92 | 8.02 | 10.67 |
| 2017/12 | 102.59 | 8.79 | 12.31 |
| 2018/12 | 109.93 | 9.99 | 13.18 |
| 2019/12 | 103.48 | 9.64 | 11.41 |
| 2020/12 | 65.51 | 6.67 | 6.12 |
| 2021/12 | 100.97 | 9.48 | 8.74 |
| 2022/12 | 99.70 | 8.64 | 7.35 |
| 2023/12 | 107.94 | 8.85 | 6.67 |
| 2024/12 | 126.66 | 9.15 | 7.2 |
| 2025/12 | 81.29 | 6.42 | 4.05 |
📊 BPS・自己資本比率 10年推移
2502 アサヒGHD|10年
BPS(円)
自己資本比率(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | BPS(円) | 自己資本比率(%) |
|---|
| 2015/12 | 664.57 | 43.7 |
| 2016/12 | 608.54 | 39.9 |
| 2017/12 | 833.20 | 34.2 |
| 2018/12 | 834.21 | 37.2 |
| 2019/12 | 906.92 | 39.7 |
| 2020/12 | 1069.89 | 34.2 |
| 2021/12 | 1155.84 | 38.6 |
| 2022/12 | 1355.65 | 42.7 |
| 2023/12 | 1618.74 | 46.5 |
| 2024/12 | 1759.79 | 49.4 |
| 2025/12 | 2007.92 | 49.8 |
自己資本比率は5割くらいまで戻ってきてるんだね。前は3割台だったのに、なんだか持ち直してる感じ!
そこは前向きな変化だね!欧州やオーストラリアの大型買収で、一時は借金とのれんが膨らんで、自己資本比率が3割台に低下したんだ。
でも、その後は着実に返済を進めて、5割前後まで回復してるんだ。財務を立て直しながら株主還元も続けている経営姿勢は好材料だよ!
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 |
評価 |
| 売上高 |
海外M&Aを取り込み、この10年で大きく拡大。直近は約2.9兆円規模まで成長した、日本・欧州・豪州を軸にするグローバル酒類・飲料大手。 |
| 経常利益 |
国際会計基準のため事業利益・営業利益で開示。本業の利益はおおむね2,000億円超の規模で稼ぐ力は厚い。2025年はサイバー攻撃などの特殊要因で減益となったが、翌期は回復の会社予想。 |
| EPS |
長期では上昇トレンド。M&A効果でおおむね100円前後(分割調整後)まで伸びてきた。2025年は特殊要因で一時的に低下したが、翌期は回復の会社予想。 |
| ROE |
平常時はおおむね7〜13%の水準。2025年は特殊要因による減益で一時的に低下したが、構造的な収益力は中位以上といえる。 |
| ROA |
大型ののれん・資産を抱えるため、おおむね2〜4%台で推移。資産効率は規模相応で、買収資産を活かせるかが論点。 |
| 営業利益率 |
おおむね8〜10%台で安定。酒類・飲料のブランド力で二桁近い利益率を維持してきた、収益性の高い事業構造。 |
| 売上原価率 |
原材料・エネルギーコストの影響を受けやすいが、値上げとブランド力で吸収してきた。近年はコスト高が利益の重しになりやすい。 |
| 自己資本比率 |
大型M&A直後は3割台まで低下したが、近年は5割前後まで改善。負債返済を進め、財務の立て直しが着実に進む。 |
| 利益剰余金 |
継続的な利益計上を反映し、着実に積み上がってきた。内部留保は厚く、還元と投資の両立を支える土台。 |
| 有利子負債比率 |
豪州・欧州の大型買収で、のれんと有利子負債が大きい構造。ただしピークから着実に圧縮が進んでいる点は前向き。 |
| BPS |
この10年で大きく増加し、純資産は着実に拡大。自己資本の積み上げが続いており、PBR1倍割れの足元は資産面で割安圏。 |
| 営業CF |
安定して大きくプラス。本業のキャッシュ創出力は厚く、負債返済や配当の確かな原資になっている。 |
| 投資CF |
大型M&Aの年は巨額の支出。平時は設備投資が中心で、買収が一巡した後は落ち着いた水準で推移している。 |
| 財務CF |
買収期は資金調達でプラス、その後は返済・配当でマイナス基調。足元は負債を圧縮するフェーズにある。 |
| 現金等 |
一定水準を確保し、手元流動性は厚め。大型のグローバル事業を回すうえでの安全余裕につながっている。 |
| 配当推移(10年) |
分割調整後で10年一貫して増配を継続(据置・減配なし)。日経連続増配株指数(原則10年以上連続増配する企業で構成)の構成銘柄。 |
| 配当性向 |
おおむね3割前後が目安。会社は「配当性向40%(調整後利益ベース)」目標を掲げ、2024年に1年前倒しで達成した。 |
| 自社株買い |
株主還元は増配を主軸に強化しており、配当性向40%(調整後利益ベース)目標を前倒しで達成。優待は廃止し配当へ集約した。 |
| PER推移(10年) |
期末ベースでおおむね13〜23倍。業績が落ち込んだ年はPERが高めに出やすく、2025年も減益で高めに出たが、翌期の回復見通しの利益で見れば、むしろ過去の範囲を下回る水準。 |
| PBR推移(10年) |
期末ベースでおおむね0.8〜2.2倍。足元は1倍を下回る低い水準で、過去10年でも下位にある。 |
| 配当利回り推移 |
期末ベースで長らくおおむね1〜2%台で推移してきた。足元は株価下落と増配が重なって3%台に乗り、過去レンジと比べても高めの局面にある。 |
リーマンショック後 の配当推移 |
公表データで確認できる2009年以降、リーマンショック後も含めて1株配当は減配なく増配を続けている(分割前で21円→28円と増配基調)。生活密着型で需要が底堅いことが背景にある。 |
| 株主還元方針 |
配当による還元に集約する方針で、株主優待は2023年末で廃止。配当性向40%(調整後利益ベース)目標を掲げ、安定的な増配を志向する。 |
| セグメント |
地域別に開示し、日本・欧州・オセアニア(豪州)が3本柱。「スーパードライ」を軸に、飲料・食品も世界で展開する。 |
| 海外売上比率 |
直近で5割超と高く、欧州・豪州が二大柱。円安が利益の追い風になりやすい一方、円高や現地での競争はリスク要因になる。 |
▼ くわしくデータを見る
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・株探・有価証券報告書
海外売上が半分以上って驚き。日本のビール会社のイメージだったよ!
意外だよね!アサヒは欧州や豪州のビール事業を大型M&Aで取り込んできて、今では海外が売上の柱なんだ。だから円安のときは、海外で稼いだ利益が円に直すと膨らみやすい、という特徴があるよ。
じゃあ逆に、円高になったり海外で競争が激しくなったりすると、利益が思ったより伸びないこともあるんじゃないの?
そのとおり。為替と海外競争は、海外比率が高いぶん利益を揺らす要因になりうる。
良い面(増配・ブランド力)と気をつけたい面(一過性要因の残り・為替)をセットで見ておくのが大事だね!
🏆 アサヒグループホールディングス(2502)総合評価
業績・財務・キャッシュフロー
売上収益はこの10年で大きく伸び、2025年12月期は約2.9兆円の規模になりました。欧州とオーストラリアで大型買収を重ね、稼ぐ土俵そのものを広げてきた結果です。
ただし同じ期は、システム障害(サイバー攻撃)の影響で事業利益が約2,600億円と、前の期から8%ほど減りました。営業利益率は平常時でおおむね8〜10%台、ROE(自己資本利益率=株主から預かったお金でどれだけ稼いだか)も平常時でおおむね7〜13%と収益性は高めですが、この期は障害の影響で水準が下がっています。
財務は、大型買収の後始末と立て直しがセットで進んできた姿です。有価証券報告書によれば、買収で計上したのれん(買った会社に払った値段と、その会社の純資産との差額。ブランドなど目に見えない価値の分)は、連結総資産の約4割を占め、無形資産と合わせると6割超という重みを持ちます。一方で自己資本比率は買収直後の3割台から5割前後まで改善し、営業キャッシュフローも安定して大きくプラス。稼いだ現金で負債を返しながら配当も出す、という循環ができています。
割安性・投資タイミング
過去10年の期末実績で見ると、PERはおおむね13〜23倍、PBRはおおむね0.8〜2.2倍のあいだで動いてきました。ここで気をつけたいのが、2025年12月期がシステム障害で利益の落ち込んだ単年だという点です。利益が減った年は、同じ株価でもPERが高く出ます。
会社は翌2026年12月期に利益が元の水準近くまで戻る予想を出しているので、どちらの年の利益で計算したPERを見ているのかを確かめることが、この銘柄ではとくに大事になります。
■ 暮らしに身近な商品を扱う3社の比較
| 銘柄 |
PER(予) |
PBR(実) |
配当利回り(予) |
営業利益率 |
基準日 |
| アサヒグループHD(2502) |
12.59倍 |
0.77倍 |
3.41% |
6.42% |
2026/08/28 |
| 森永製菓(2201) |
12.86倍 |
1.47倍 |
2.77% |
9.46% |
2026/08/28 |
| サンドラッグ(9989) |
13.61倍 |
1.53倍 |
3.53% |
5.56% |
2026/08/28 |
※暮らしに身近な商品を扱う銘柄のごく一部との比較です(3社とも東証プライム上場。業種はアサヒグループHDと森永製菓が食料品、サンドラッグは小売業)。各社の数値は当ブログの各スコアシート記事より、PER・PBR・配当利回りは表の基準日時点の値です。
配当・株主還元
配当は、株式分割の調整後で見ると、確認できる範囲で長期にわたり減配も据え置きもなく増配が続いています。原則として10年以上連続で増配している企業を集めた「日経連続増配株指数」の構成銘柄でもあります。
会社は、特殊要因を除いた調整後の利益をもとにした配当性向40%という目標を掲げ、2024年に1年前倒しで達成しました。2026年12月期も会社予想で57円と増配を計画しており、システム障害で利益が落ち込んだ期を経てなお還元の姿勢を緩めていない点は、注目していいところだと思います。
一方、株主優待は2023年12月末を最後に廃止され、株主還元は配当に一本化されました。優待の権利を目当てに持つ銘柄ではなくなった、という整理になります。
注意点・リスク
リスクは、最新の有価証券報告書(第102期=2025年1月〜12月)の「事業等のリスク」と、会社の決算資料をあわせて参照しました。
まず情報セキュリティです。会社は有報のなかで、ITシステムへの依存度が高く、サイバー攻撃によって事業が止まったり情報が漏れたりする可能性を挙げています。そのうえで、2025年に実際に事象が発生したことを踏まえ、技術的な対策とガバナンス体制の強化を進めていると記しています。
次に財務面。外国通貨に対して円高が進むと連結の純利益にマイナスの影響が出ること、先ほど触れたのれんと無形資産が連結総資産の6割超を占めるため事業環境が変われば減損損失が発生しうること、金利の変動があることを挙げています。海外で稼ぐ比率が高いことは、追い風にも向かい風にもなるということです。
そのほか、原材料の価格高騰、20を超える国に拠点を構えるがゆえの地政学的リスク、アルコール摂取に対する社会の価値観が変わりうることを挙げています。アサヒは責任ある飲酒の促進や、低アルコール・ノンアルコールを含む商品の提供で対応を進めています。
▼ つづきを読む
アサヒグループホールディングス(2502)のよくある質問
Q. アサヒグループHDはどんな事業をしている会社ですか?
A. 酒類・飲料・食品を世界で展開する食料品の大手で、主力商品はビールです。国内だけでなく欧州とオーストラリアにも自前のビール事業を持ち、稼ぎ手が国境をまたいで分かれているのが、他の食品会社との違いです。
Q. アサヒグループHDに株主優待はありますか?
A. ありません。2023年12月末を最後に廃止され、株主還元は配当に一本化されました。優待の権利を目当てに持つ銘柄ではなくなった、という整理になります。
Q. アサヒグループHDの配当はどうなっていますか?
A. 分割の影響をそろえて見ると、確認できる範囲で1度も減らしていません。据え置いた年すらなく、毎年積み増してきたタイプです。2026年12月期は会社予想で57円。決算期は12月です。
Q. アサヒグループHDの最大のリスクは何ですか?
A. 有価証券報告書は情報セキュリティを挙げ、2025年に実際に事象が発生したと記しています。あわせて、のれんと無形資産が連結総資産の6割超を占めることによる減損の可能性、円高が連結純利益を押し下げる点も挙げています。
▼ 質問と回答をすべて見る
💬 【TJの視点】
TJ(運営者・個人投資家)
アサヒグループHDを銘柄分析した結果、私はビールの「スーパードライ」を軸に、欧州やオーストラリアに認知度を広げた成功例を特に着目しています。
本来は景気の波を受けにくいディフェンシブ寄りの銘柄ですが、2025年のシステム障害(サイバー攻撃)が響いて、この年の利益が大きく落ち込んだことが正式な決算で確定しました。
会社はこれを一時的な影響と位置づけています。
株価も下げて配当利回りが3%台(2026年上期)に乗っていますが、私はお得感だけでなく、一過性の影響がどこまで残るかを冷静に見たいと思っています。
会社は翌2026年12月期に利益が元の水準近くまで戻る見通しを示し、配当も増やす予想を出しています。
この回復が計画どおり進むかどうかを、数字を追いながら確かめたいところです。
これはあくまで一人のウォッチャーとしての見方ですので、最後はあなた自身でよく考えて判断してくださいね。
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
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