【投資記録】明豊FW・東京インキを購入|買った高配当株と監視銘柄 26年8月24日-8月28日
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この記事は、私の実体験を共有する記事です。特定銘柄の投資推奨・勧誘ではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月30日時点。
毎週日曜は『高配当株の購入記録』!今回は「今買うの!?」と自分でも突っ込みたくなる買い物。大きく上がったあとの株に、あえて買ったんだ。
監視銘柄は、業績がいいのに株価が下がり続けているお店の株を取り上げるよ!

はじめる前に、しばっちのお約束コーナー!
ここに出てくるのは、TJの売買記録だよ。「この株を買ってね」ってすすめる記事じゃないんだ。買う買わないは、アナタ自身が決めてね!
- 高配当株投資家
- 一度買ったら長期保有が基本
- 2022年から株式投資スタート
- 15〜20年非減配を基準に銘柄分析
- 独自のスコアシートと10年チャート作成
- 小型株とバリュー株が好き
- スーパーの半額シールも好き
先週買った主な銘柄 8/24〜8/28
1.明豊ファシリティワークス(1717)
直近1年間の株価チャート明豊ファシリティワークス(1717)
何の会社?:明豊ファシリティワークスはひとことで言うと、工事の応援団長。
オフィスの移転や学校の建て替えといった工事で、お金を払う発注者の側に立って、計画や費用をチェックするコンストラクションマネジメントの会社です。自分たちでは工事をせず、頭脳で支えるのが仕事です。
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ちなみに、TJの最寄り駅である海老名駅。この駅に隣接する「ビナガーデンズテラス」の新築工事コンサルは明豊FWが手がけたんだ!


※出典:明豊ファシリティワークス IR情報/決算短信・有価証券報告書/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年8月29日)
2.東京インキ(4635)
直近1年間の株価チャート東京インキ(4635)
何の会社?:東京インキはひとことで言うと、刷って包むインキ屋さん。
新聞や雑誌のインキづくりから始まり、いまは食品パッケージなどの包装材や樹脂の加工へ事業を広げている化学メーカーです。
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※出典:東京インキ IR情報/決算短信・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年8月29日)
いま気になっている銘柄|2026年8月時点

いま気になっているのは、サンドラッグ(9989)。TJが保有中で、買い増しを考えている株なんだ。
1.サンドラッグ(9989)
直近1年間の株価チャートサンドラッグ(9989)
何の会社?:ドラッグストアを全国展開して、おくすりや化粧品、食品や日用品を届ける会社です。生活必需品を扱う業態で、私は需要の振れが小さい会社だと見ています。
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※出典:サンドラッグ IR情報/決算短信・有価証券報告書/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年8月29日)
まとめ:買った高配当株と監視銘柄
| 銘柄 | 区分 | 配当利回り (予) |
PER(予) PBR(実) |
ひと言 | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 明豊FW(1717) | 買い増し | 4%台 | 10倍台 1倍台 |
実質無借金で増配の実績が続く。決めたゾーンで少しずつ拾う | 建設投資動向に業績が左右されやすい。小型株ゆえ流動性にも限り |
| 東京インキ(4635) | 新規(打診買い) | 4%台 | 1桁台 1倍割れ |
好材料で急騰。3週間ほど値動きが落ち着くのを見てから打診買い | 高値圏での購入ゆえ高値掴みの可能性は残る。原油・ナフサ等の原材料市況も |
| サンドラッグ(9989) | 監視(保有中) | 3%台 | 10倍台 1倍台 |
24期の増配積み上げ。数字は良いのに株価は下落基調で買い増し検討中 | 買収事業が想定ほど伸びない可能性。店舗賃料・人件費増や競争激化も |
※各数値は2026年8月28日終値時点。購入銘柄のうち一部を紹介しています。
今後の投資:「私はどう行動すればいいの?」
ここまでが、TJの買い物の中身。ここからは、アナタが自分の投資に持ち帰れる形に組み直してみたよ!
①買う前に、自分の検討する水準を先に決める
いくらになったら検討するかを先に決めておく、という考え方があります。私の場合はそうすると、日々の値動きに気持ちを揺さぶられにくくなりました。これ、まさに今回の明豊ファシリティワークスでやったことです。
②上がった株は、配当利回りの変化で見比べる
株価が急に上がると、私は買いにくく感じます。そんなとき、株価だけでなく「配当利回りが上がる前と比べてどれくらい変わったか」を確かめる見方もあります。私が東京インキで使ったのが、この見比べ方でした。ただし、その配当利回りのもとは会社の予想です。予想が変われば前提ごと変わる、という点は忘れないようにしています。
③下落局面の株は、悪材料がないか確かめる
業績は良いのに株価だけ下がっている。そんなとき、割安だと飛びつく前に、業績以外に下がる理由がないかを確かめる考え方があります。サンドラッグについては、私もまだ答えが出ていません。
先週の振り返り 8/24〜8/28
自分で納得できる株価水準に入っていた明豊ファシリティワークス(1717)は買い増し。
監視していた東京インキ(4635)は、高値掴みを不安に思いながら新規購入。
保有中のサンドラッグ(9989)は、業績が良いまま株価の下落基調が続く展開でした。
安く見えるから買う、ではない。
高く見えるから見送る、でもない。
明豊ファシリティワークスは決めた株価ゾーンに入っていたから、東京インキは配当利回りが変わらなかったから。理由の形は違っても、買う前に理由を1行にできた点は同じです。
TJの本音
東京インキの新規購入は、いまも落ち着きません。正直に言えば、これは手探りの買いなんだ。
監視していた株が目の前で駆け上がって、それを3週間ながめて、それでも入ると決めた。この判断が正しかったかどうかは、まだ分かりません。
ただ、分からないなりに、自分を納得させた根拠はありました。株価そのものではなく、配当利回りがどう変わったか。そこを腹落ちさせてから入ったので、結果がどちらに転んでも、次に活きる買いになると思っています。
怖かった買いだからこそ、今回紹介しました。

怖いと思いながらでも、買った理由をちゃんと書き残せたのは大きいね!

そこなんだよね。急騰後、ヒヤヒヤしながら買う。それが正解だったのか間違いだったのか、いずれ近いうちにわかると思うよ。
それじゃ、またね!



執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
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