【投資記録】毎日コムネットを新規購入|買った高配当株と監視銘柄 26年7月13日-17日
⚠️ 免責事項
この記事は、私の実体験を共有する記事です。特定銘柄の投資推奨・勧誘ではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年7月19日時点。
日曜日は『高配当株の購入記録』!TJが実際に買った一部の銘柄と、そのとき考えていたことを、ありのまま残していくよ!
今回は、3銘柄を紹介。本決算をみて新しく迎えた1社と、“決算と株価のズレ”を読んで買い増した2社だよ。
後半では、ゴリゴリに監視している2社の話も。TJが何に引っかかっているのか、のぞいていってね!
- 高配当株投資家
- 一度買ったら長期保有が基本
- 2022年から株式投資スタート
- 15〜20年非減配を基準に銘柄分析
- 独自のスコアシートと10年チャート作成
- 小型株とバリュー株が好き
- スーパーの半額シールも好き
先週買った主な銘柄 7/13~7/17
1.毎日コムネット(8908)
直近1年間の株価チャート毎日コムネット(8908)
何の会社?:大学生の一人暮らし向けマンションの開発・管理を軸に、学生の住まいと暮らしをまるごと支えている不動産屋さんです。
▼ つづきを読む

※出典:毎日コムネット IR情報/決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月18日)
2.青山財産ネットワークス(8929)
直近1年間の株価チャート青山財産ネットワークス(8929)
何の会社?:資産家や地主さんの相続・事業承継・不動産活用といった"財産の悩み"に寄り添う、財産コンサルティング屋さんです。
▼ つづきを読む

※出典:青山財産ネットワークス IR情報/決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月18日)
3.東海ソフト(4430)
直近1年間の株価チャート東海ソフト(4430)
何の会社?:トヨタグループのお膝元・名古屋で50年以上、車載や金融・公共向けのソフトウェアをつくり続けてきた独立系の開発会社さんです。
▼ つづきを読む

※出典:東海ソフト IR情報/決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月18日)

正直に言うとね、今週の3社のうち2社は、"下げている最中"の株に手を伸ばした買い方なんだ。
とくに青山財産ネットワークスは、いまも下げ基調のまっただ中。買った翌日から、さらに下がっていく可能性だってふつうにあります。
この買い方が正解なのか、未来はどうなるのか誰にもわからない。長い目で答え合わせしていく考えです。
いま気になっている銘柄|2026年7月時点

ここからの2社は、もう持ってる株なのにまだ買わないんだよね?

そう、どちらも前から保有していて、追加で買うかどうかを見きわめている段階なんだ。北興化学工業は意味不明な株価急伸、学究社は"安く買える瞬間"がなかなか来ない銘柄でね。
読者さんには、結論よりも"迷っている途中経過"として眺めてもらえたらうれしいな!
1.北興化学工業(4992)
直近1年間の株価チャート北興化学工業(4992)
何の会社?:お米や野菜を病気や害虫から守る農薬を中心に、化学品も手がける、日本の農業を支えている化学メーカーさんです。
▼ つづきを読む

※出典:北興化学工業 IR情報/決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月18日)
2.学究社(9769)
直近1年間の株価チャート学究社(9769)
何の会社?:都立の中高一貫校受験に強い進学塾「ena」を、東京を中心に展開している学習塾です。
▼ つづきを読む

※出典:学究社 IR情報/決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月18日)
まとめ:買った高配当株と監視銘柄
| 銘柄(コード) | 区分 | 配当利回り | PER/PBR | ひと言 | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 毎日コムネット(8908) | 新規(打診買い) | 4%台 | 低PER/PBRは1倍前後 | 3つの利益そろって最高益でも値動きは静か | 今期は売上が減る計画/不動産市況・売却タイミング |
| 青山財産(8929) | 買い増し | 4%台 | PERは市場並み/PBRは高め | 下げ続けて年ベースで過去にない配当利回り水準に | 今期は減収・最終減益の計画/下落継続 |
| 東海ソフト(4430) | 買い増し | 4%台 | 低PER/PBRは1倍台 | 最高益とW増配の発表に、株価は逆に下落 | 特定の大口取引先への依存 |
| 北興化学(4992) | 監視(買い増し検討) | 2%台 | PBRは1倍割れ | 2020年ごろから現金が急に積み上がる | 天候・市況で業績が振れやすい/売買少なめ |
| 学究社(9769) | 監視(買い増し検討) | 4%台後半 | PBRは1倍超で割安圏ではない | 業績好調で株価も強く、押し目がなかなか来ない | 少子化による受験人口の減少 |
※配当利回り・PER・PBRは概数。最新の数値は各記事でご確認ください。
今後の投資:「私はどう行動すればいいの?」
ちょっと待った。記事を閉じるまえに、TJからの持ち帰り3ステップです。
「で、TJは何を見て動いてるの?」って聞かれたら、今週の答えは"決算と株価のズレ"。むずかしい話じゃないから、下の3つだけ試してみてね!
決算の中身だけで終わらせず、「その発表に、株価はどう反応したか」までをワンセットで見てみてください。良い決算なのに静か、悪くない内容なのに大きく下げた——そのズレに気づけると、見える景色が変わります。
そのズレが本物かどうかは、決算短信などの一次データをご自身の目でたしかめてから判断してみてください。各銘柄の下に、IR BANK・Yahoo!ファイナンスへの近道を置いています。
最後に、「どんなズレなら動き、どんなときは見送るか」をアナタの言葉で書き出してみてください。基準を先に持っておくと、急な値動きの日にも、あわてずにすみます。
8月中旬頃まで決算ラッシュがやってきます。TJのXでは決算速報まとめを随時投稿しているから、それも参考にしてみてね!
先週の振り返り 7/13~7/17
本決算の発表が続いた26年7月中旬の1週間。私の買い物は、どれも"決算や株価の下げに対する、市場の反応"を見て判断したものでした。
良い本決算なのに値動きは静かだった毎日コムネット(8908)を、新規購入しました。
下げ続けて、年ベースでは見たことのない配当利回り水準になっていた青山財産ネットワークス(8929)と、最高益とW増配の発表に株価がついてこなかった東海ソフト(4430)は、買い増しです。
今回紹介した3社のほかにも、少額の打診をいくつかしています。
ペース配分は崩していません。手を出すのは、毎月の投資予算内で腹落ちできた銘柄だけ。空振りの週が来たら、それも隠さずそのまま載せるつもりです。
TJの本音
「いい決算」と「上がる株価」は別もの。今週、あらためてそう感じました。
発表の中身がどれだけ良くても、市場がすぐに評価してくれるとは限りません。その"ズレ"、市場参加者の過小評価は、私のような個人投資家に残されたチャンスにもなりうると思っています。
見立てが外れて、市場のほうが正しかったという結末だってありえます。そのときに傷が浅くすむよう、買う量は最初からおさえています。
"ズレを見つける目"は、数をこなすほど育つと感じています。この記録も、アナタの練習台のひとつにしてもらえたらうれしいです。

下げている最中の株を買うのって、こわくないの?まだ下がるかもしれないのに。

こわいよ。だからTJは、株価より先に、業績と配当が崩れていないかをたしかめるんだ。それでも読みが外れることはあるから、一度に買わず少しずつ——これだけは守ってる。
きょうの記事も"TJが買った記録"であって、"買ってね"という話じゃないからね。
しばっちも読者さんも、TJの答えじゃなくて、自分の答えを持ってから動こうね。急ぐ理由は、どこにもないから!





執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
⚠️ 免責事項
この記事は、私の実体験を共有する記事です。特定銘柄の投資推奨・勧誘ではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年7月19日時点。
