⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
今回は、栗本鐵工所(5602)を取り上げるよ!水道のインフラを支えるダクタイル鋳鉄管や産業機械を手がける、大阪生まれの鉄鋼メーカーなんだ。地味だけど、近年は利益率も配当もしっかり伸びてきている1社だよ。どんな会社なのか、みんなで一緒に見ていこう!
東証プライム | コード 5602 | 鉄鋼 | 決算月:3月
栗本鐵工所
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2026年3月期(2026年5月公表)
現在株価(2026/08/28)
1,777円前日比+9 (↑0.51%)
時価総額 約1,137億円
配当利回り(予)
3.38%
60円(2027年3月期予想)
PER(予)
14.38倍
過去レンジ 約5〜14倍
PBR(実)
1.14倍
過去レンジ 約0.3〜1.0倍
配当性向(予)
50.6%
2027年3月期 会社予想
(当ブログ算出)
自己資本比率
60.7%
2026年3月期(財務良好)
※データ取得日:2026/08/28
栗本鐵工所(5602)はどんな会社?【事業内容】
栗本鐵工所は、大阪に本社を置く鉄鋼メーカーです。事業は3つに分かれ、2026年3月期の売上高1,281億円のうち過半を占めるのがライフライン事業です。上下水道向けのダクタイル鋳鉄管(鋳鉄を粘り強く改良した管)と、水量を調整するバルブを作っています。機械システム事業では原料を細かく砕く微粉砕機や乾燥機、鉄道車両用のブレーキディスクを、産業建設資材事業では空調ダクトやFRP管(プラスチックを繊維で補強した軽い管)を手がけます。海外売上比率は非開示で、国内のインフラと産業向けが中心です。
📈 株価・PER・配当10年チャート
5602 栗本鐵工所|10年
株価(円)
1株配当(円)
PER(倍)
当月点
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
数値データを見る(表)
※株価は各年度末時点の値です。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
| 年度 | 株価(円) | 1株配当(円) | PER(倍) |
|---|
| 2017/03 | 440 | 10 | 6.75 |
| 2018/03 | 405 | 12 | 10.57 |
| 2019/03 | 291 | 12 | 8.79 |
| 2020/03 | 379 | 12 | 8.51 |
| 2021/03 | 350 | 14 | 6.72 |
| 2022/03 | 314 | 14 | 6.57 |
| 2023/03 | 407 | 18 | 5.26 |
| 2024/03 | 813 | 34 | 8.99 |
| 2025/03 | 912 | 57 | 8.01 |
| 2026/03 | 1522 | 57.6 | 13.78 |
わぁ、株価も配当もここ数年でぐっと伸びてるね!前半はずっと低めだったのに、何があったんだろう?
いいところに気づいたね。栗本は鋳鉄管や機械の採算が上向いて、利益がこの10年で大きく伸びたんだ。会社が配当性向50%以上を目安にすると示したこともあって、配当もはっきり増配基調になっている。株価が出遅れていた分、見直しが進んだ局面だね。
📊 配当性向・配当利回り 10年推移
5602 栗本鐵工所|10年
配当性向(%)
配当利回り(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | 配当利回り(%) | 配当性向(%) |
|---|
| 2017/03 | 2.27 | 15.3 |
| 2018/03 | 2.96 | 31.3 |
| 2019/03 | 4.12 | 36.2 |
| 2020/03 | 3.17 | 26.9 |
| 2021/03 | 4.0 | 26.9 |
| 2022/03 | 4.46 | 29.3 |
| 2023/03 | 4.43 | 23.2 |
| 2024/03 | 4.18 | 37.6 |
| 2025/03 | 6.25 | 50.0 |
| 2026/03 | 3.78 | 52.2 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 10年推移
5602 栗本鐵工所|10年
EPS(円)
営業利益率(%)
ROE(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | EPS(円) | 営業利益率(%) | ROE(%) |
|---|
| 2017/03 | 65.2 | 3.37 | 7.38 |
| 2018/03 | 38.33 | 3.18 | 4.11 |
| 2019/03 | 33.12 | 2.76 | 3.57 |
| 2020/03 | 44.55 | 3.95 | 4.79 |
| 2021/03 | 52.08 | 4.01 | 4.96 |
| 2022/03 | 47.82 | 3.94 | 4.4 |
| 2023/03 | 77.45 | 5.48 | 6.6 |
| 2024/03 | 90.41 | 5.92 | 6.69 |
| 2025/03 | 113.89 | 6.26 | 7.87 |
| 2026/03 | 110.43 | 6.29 | 7.1 |
📊 BPS・自己資本比率 10年推移
5602 栗本鐵工所|10年
BPS(円)
自己資本比率(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | BPS(円) | 自己資本比率(%) |
|---|
| 2017/03 | 883.48 | 43.0 |
| 2018/03 | 931.82 | 43.2 |
| 2019/03 | 926.87 | 42.6 |
| 2020/03 | 930.17 | 43.1 |
| 2021/03 | 1049.53 | 47.6 |
| 2022/03 | 1087.65 | 47.5 |
| 2023/03 | 1173.29 | 49.3 |
| 2024/03 | 1350.98 | 54.1 |
| 2025/03 | 1446.31 | 57.9 |
| 2026/03 | 1554.95 | 60.7 |
でもさ、自己資本比率はきれいに上がってきてるけど、ROEはまだ7%台だよね?もう少し稼ぐ力がほしいんじゃないの?
そこは正直な見方だね。自己資本を厚くしてきた分、ROEは伸びにくい面もある。ただ営業利益率は数年前の3%前後から改善が続いていて、本業の稼ぐ力は着実に上がってきている。財務の安全度と収益性のバランスを、これからどう取っていくかがポイントだと思うよ。
BPS(1株あたりの純資産)も毎年増えてるね。会社の体力がついてきたってことかな?
そのとおり。利益をためてBPSが右肩上がりになっているのは、長期で見ると安心材料だよ。そのうえでPBRが1倍前後だから、会社の純資産という土台に対して、株価が大きく割高ではないという見方もできるんだ。
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 |
評価 |
| 売上高 |
水道インフラ向けの鋳鉄管を軸に、機械・建材を加えた事業構成。売上はおおむね1,000億円規模で、近年は緩やかな増収トレンドが続いている。 |
| 経常利益 |
採算改善を背景に増益基調。直近では過去最高水準まで伸びており、収益力の底上げが進んでいる。 |
| EPS |
1株利益は長期で大きく伸長し、直近10年で数倍の水準に。利益成長が株価の見直しを支えている。 |
| ROE |
ROEは数年前の3%台から7%台へ改善。上場企業平均(8%)にはあと一歩だが、右肩上がりの方向にある。 |
| ROA |
ROAも1%台から改善が続き、足元は4%台後半。資産効率は着実に高まっている。 |
| 営業利益率 |
営業利益率は数年前の3%前後から6%台へ改善。本業の採算が上向き、高収益化の途上にある。 |
| 売上原価率 |
売上原価率は長期で低下傾向。採算重視の受注や値上げが、利益率の改善につながっている。 |
| 自己資本比率 |
自己資本比率は40%前後から60%台へと大きく上昇。財務の安全度はかなり高い水準にある。 |
| 利益剰余金 |
利益剰余金は一貫して増加。内部留保を着実に積み上げ、配当や投資の余力を支えている。 |
| 有利子負債比率 |
有利子負債は一時より圧縮が進んだが、近年は設備投資にあわせて再び増加。自己資本が厚く、過大な水準ではない。 |
| BPS |
1株あたり純資産(BPS)は毎期増加。企業価値の積み上がりが続き、PBRの割安感の根拠になっている。 |
| 営業CF |
営業キャッシュフローはおおむね黒字。ある年に運転資本の影響で一時マイナスとなったが、その後は回復している。 |
| 投資CF |
投資キャッシュフローは恒常的にマイナス。設備や成長分野への投資を続けている姿勢がうかがえる。 |
| 財務CF |
財務キャッシュフローは年により増減。借入の返済や配当の支払い、自己株買いに資金を充てている。 |
| 現金等 |
手元資金はおおむね180〜230億円のレンジで安定的に推移。事業を回すうえでの余裕はある。 |
| 配当推移(10年) |
配当は長期で増配基調。ただし数年単位の据置期もあり、連続増配株ではない点は正直に押さえておきたい。 |
| 配当性向 |
配当性向は10%台から50%前後へ上昇。会社は配当性向50%以上を目安に掲げており、還元姿勢は強まっている。 |
| 自社株買い |
自社株買いは過去に散発的に実施。直近では規模を広げており、配当と合わせた株主還元の幅が広がっている。 |
| PER推移(10年) |
過去10年の期末PERはおおむね5〜14倍のレンジ。長く一桁台だったが、利益成長を受けて水準が見直されてきた。 |
| PBR推移(10年) |
PBRは長期にわたり1倍割れで推移。資産価値に対して株価が控えめに評価されてきた、バリュー寄りの銘柄。 |
| 配当利回り推移 |
配当利回りはおおむね2〜6%台で推移。増配と株価水準しだいで、相対的に高い配当利回りが狙える時期もある。 |
リーマンショック後 の配当推移 |
リーマンショックの時期には最終赤字を計上した年もあり、景気敏感な一面がある。2008〜2010年の配当はデータ未取得のため、本記事では検証範囲外とする。 |
| 株主還元方針 |
中期経営計画で配当性向50%以上を目安とし、安定かつ継続的な配当を掲げる。累進配当やDOEの明示はない。 |
| セグメント |
ライフライン(鋳鉄管・バルブ)、機械システム、産業建設資材の3本柱。社会インフラと産業を下支えする構成。 |
| 海外売上比率 |
海外向けのバルブなども扱うが、海外売上比率は非開示。事業の中心は国内のインフラ・産業向けで、内需色が強い。 |
▼ くわしくデータを見る
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・株探・有価証券報告書
こうして指標を並べると、財務はかなりしっかりしてるし、配当利回りも高めで魅力的に見えるなあ。
そうだね、自己資本比率の高さと配当利回りの水準は栗本の魅力だと思う。配当のもとになる利益も伸びてきているし、株主還元に前向きな姿勢が数字に表れてきているね。
でもさ、鉄鋼や機械って景気の波を受けやすいよね?実際に過去には赤字の年もあったんじゃないの?
鋭いね。栗本はリーマンショックのころに最終赤字を出した年もあって、景気敏感な一面は確かにある。だからディフェンシブ株とは言えないんだ。そこは高めの配当利回りと引き換えのリスクとして、しっかり頭に入れておきたいところだね。
🏆 栗本鐵工所(5602)総合評価
業績・財務・キャッシュフロー
売上高は2017年3月期の1,016億円から2026年3月期の1,281億円へ、10年かけて緩やかに積み上がってきました。ただ、この会社で本当に伸びたのは売上そのものではなく採算のほうです。
営業利益率は2017年3月期の3.37%から2026年3月期は6.29%へ、EPSも65.2円から110.43円へ上がりました。ROEは3%台まで沈んだ期を経て、2026年3月期は7%台です。
財務は、自己資本比率が40%台前半だった時期から60%台へ切り上がりました。営業キャッシュフローは運転資本の影響で一度マイナスに沈んだ年があるものの、その後は黒字に戻っています。手元資金もおおむね180〜230億円のレンジで安定しており、投資と株主還元を同時に進められる状態です。厳密な数値は上のスコアシートにまとめています。
割安性・投資タイミング
株価の評価について、当ブログでは、ベンジャミン・グレアムが著書『賢明なる投資家』で示した割安の目安(PER×PBR、すなわちMIX係数が22.5以下)を判断のものさしとしています。栗本鐵工所がこのものさしの内側にいるかどうかは、上のスコアシートのMIX係数カードでご確認ください。
過去10年をふり返ると、期末実績のPERはおおむね5〜14倍のレンジで、長く一桁台が定位置でした。PBRもほとんどの期で1倍を割っています。資産価値に対して控えめに評価されてきた、バリュー寄りの歴史を持つ銘柄です。
■ 国内インフラ関連3社との比較
| 銘柄 | PER(予) | PBR(実) | 配当利回り(予) | 営業利益率 | 基準日 |
| 栗本鐵工所(5602) | 14.38倍 | 1.14倍 | 3.38% | 6.29% | 2026/08/28 |
| ヤマウホールディングス(5284) | 6.11倍 | 1.03倍 | 4.93% | 16.68% | 2026/08/28 |
| ニチレキグループ(5011) | 14.90倍 | 0.81倍 | 3.78% | 7.80% | 2026/08/28 |
※国内のインフラ関連のごく一部との比較です。各社の数値は当ブログの各スコアシート記事より。PER・配当利回りは会社予想、PBR・営業利益率は前期実績ベースで、対象となる決算期は3社とも2026年3月期です。銘柄名からリンク先の記事で詳細を確認できます。※3社の順位は株価によって入れ替わります。
水道管の需要は、景気よりも自治体が管路の更新にどれだけ予算を割くかに大きく左右されます。似た性格を持つ、国内のインフラ整備で稼ぐ2社と並べてみました。PERも配当利回り(予)も、栗本鐵工所は2社にはさまれた位置にいます(表の基準日時点)。指標だけでは、この3社に順番を付ける材料になりません。
はっきり差が出るのは営業利益率です。栗本鐵工所は表の3社のなかで低めの水準にとどまります。水道管・産業機械・建材という三本立ての構成で、事業ごとに採算が違うためです。指標の低さは、稼ぐ力の裏返しでもあるという前提で見ておきたいところです。
配当・株主還元
配当は、株式分割の調整後ベースで2017年3月期の10円から2026年3月期の57.6円へ、10年で大きく増えました(会社は2025年10月1日付で1株を5株にする株式分割を実施しています)。2027年3月期の会社予想は60円です。
ただし一本調子の増配ではありません。2018年3月期から2020年3月期までは同じ額が3期続き、2021年3月期と2022年3月期も据え置かれました。連続増配銘柄ではない点は、正直に押さえておきたいところです。
配当性向は2017年3月期の15.3%から2026年3月期は52.2%へ上がりました。会社は中期経営計画2024〜2026で配当性向50%以上を目指すと明示しており、自社株買いも資本構成やキャッシュフローを見ながら実施する方針です。株主優待制度はなく、株主還元は配当と自己株式の取得が中心です。なお、これらは会社の方針・計画であり、将来の配当を確約するものではありません。
注意点・リスク
注意点は、最新の有価証券報告書「事業等のリスク」(第130期・2026年6月24日提出)を読んだうえで整理しました。
有報が筆頭に挙げているのは、経済状況の変動です。国際情勢・国内経済・為替・疫病の蔓延といった、自社に起因しない外部環境の変動が、受注量と原材料の調達コストを揺らすという書き方をしています。栗本鐵工所の製品は公共投資と設備投資の先にあるため、景気の波をそのまま受けます。実際、リーマンショックのころには2009年3月期に232億円、2010年3月期に54.2億円の最終赤字を計上しました。ディフェンシブ株ではありません。
有報はほかに、保有する有価証券の評価損(大半が市場性のある株式です)、固定資産の減損、工事の原価や退職金の見積もりが変わって費用が膨らむこと、工場からの有害物質の排出や土壌汚染、地震・台風・火災などの自然災害、取引先の倒産や訴訟、コンプライアンス違反、そして中東をはじめとする産油国の情勢による原油と原材料の価格高騰も並べています。製造業らしく、自社の外側で決まる要因が幅広く挙がっているのが特徴です。
私が加えて気にしているのはROEです。自己資本比率が高いぶん分母が厚く、資本効率の指標としてはまだ伸びしろが残ります。財務の安全度と資本効率は裏表の関係にあり、どちらを重く見るかで評価は変わります。本記事の数値は、2026年3月期の実績と2027年3月期の会社予想、および上のスコアシートに記載した基準日の終値に基づいています。
▼ つづきを読む
栗本鐵工所(5602)のよくある質問
Q. 栗本鐵工所はどんな事業をしている会社ですか?
A. 3つの事業を持つメーカーです。売上の過半を占めるのは上下水道の管とバルブをつくるライフライン事業で、管路の更新は自治体が発注するため、需要は公共工事の予算に左右されます。残りは各種工場向けの生産機械を扱う機械システム事業と、建築・土木向けの資材を扱う産業建設資材事業です。
Q. 栗本鐵工所に株主優待はありますか?
A. ありません(2026年7月時点)。還元は配当が中心で、会社は中期経営計画2024〜2026で各年度の配当性向50%以上を目指すと明示しています。自社株買いも資本構成やキャッシュフローを見ながら実施する方針です。
Q. 栗本鐵工所の配当はどうなっていますか?
A. 株式分割の調整後ベースで、2017年3月期の10円から2026年3月期は57.6円まで増えました。2027年3月期の会社予想は60円です。ただし同じ額が3期続いた時期もあり、連続増配銘柄ではありません。決算期は3月です。
Q. 栗本鐵工所の最大のリスクは何ですか?
A. 有価証券報告書はリスクに順位を付けていませんが、筆頭に挙げているのは国際情勢や国内経済、為替、疫病の蔓延といった外部環境の変動で、受注量と原材料コストが振れる点です。ほかに保有株式の評価損、固定資産の減損、環境汚染、自然災害、原油価格の高騰なども並びます。
▼ 質問と回答をすべて見る
💬 【TJの視点】
TJ(運営者・個人投資家)
TJが栗本鐵工所を見ていて面白いと感じることがあります。
それは、「地味な社会インフラ企業だけど、採算改善と株主還元の見直しで静かに変わってきた」という点です。
水道管ってAIや半導体のような派手さはないです。
ただ、老朽化した水道インフラの更新需要は長期で続くテーマで、景気の波を受けつつもなくならない仕事です。
一方で、過去に赤字の年もあった景気敏感株でもあります。
私の場合は、こういう銘柄を平時に高値で追いかけるよりも、相場全体が崩れて配当利回りがもう一段切り上がった局面で、ポートフォリオの一部としてゆっくり拾えたら理想だと考えています。気になる銘柄として取り上げた記事はコチラで紹介しています。
あくまで私の一見解であり、最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
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