⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
今回は、求人サイト「バイトル」でおなじみのディップ(2379)を取り上げるよ!配当利回りが魅力の高配当株なんだ。
ただ、今期は大幅減益予想で、TJは正直、かなり警戒して見ている。良いところと注意点の両方を、数字で確かめていこう!
東証プライム | コード 2379 | サービス業 | 決算月:2月
ディップ
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2026年2月期(2026年4月公表)
現在株価(2026/08/28終値)
1,840円前日比-46 (↓2.44%)
時価総額 約1,107億円
配当利回り(予)
5.27%
97.00円(2027年2月期予想)
PER(予)
33.22倍
会社予想はレンジ(EPS55.4〜122.3円)・下限ベース
PBR(実)
2.76倍
過去レンジ 約2.9〜9.2倍(各期末)
配当性向(予)
175.1%
2027年2月期 会社予想
(当ブログ算出)
ROE(実)
16.26%
ROA(実)11.92%
営業利益率(前期)
16.61%
2026年2月期
※データ取得日:2026/08/28
🎁 ディップの株主優待制度
100株以上保有で、QUOカード年2回贈呈(継続保有条件なし)。
| 保有株数 |
優待内容(年2回・QUOカード) |
| 100〜499株 |
1回500円分(年間1,000円分) |
| 500株以上 |
1回1,000円分(年間2,000円分) |
株主優待配当利回り(予)
5.82%
100株保有・配当5.27%+優待0.55pt
(投資額184,000円・年間優待1,000円分)
※株主優待配当利回りは100株「(年間配当9,700円+優待1,000円分)÷投資額184,000円」で算出。基準日は毎年2月末・8月末の年2回、継続保有条件なし。出典:ディップ 公式IR。株主優待配当利回りは2026/08/28現在。
ディップ(2379)はどんな会社?【事業内容】
ディップと聞いてピンとこなくても、アルバイト求人サイト「バイトル」なら見覚えがあるはずです。その運営会社がディップで、1997年3月設立・本社は東京都港区。スポットバイト「スポットバイトル」、「はたらこねっと」、中小企業向け自動化ツール「コボット」、生成AI「dip AI AGENT」も展開します。セグメントは人材サービス事業とDX事業の2区分で、売上の約9割を人材サービスが占めます(出典:有価証券報告書)。東証プライム上場・2月決算です。
📈 株価・PER・配当10年チャート
2379 ディップ|10年
株価(円)
1株配当(円)
PER(倍)
当月点
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
数値データを見る(表)
※株価は各年度末時点の値です。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・株探・ディップ 公式IR
| 年度 | 株価(円) | 1株配当(円) | PER(倍) |
|---|
| 2017/2 | 2348 | 36 | 21.10 |
| 2018/2 | 3334 | 43 | 24.59 |
| 2019/2 | 1959 | 50 | 12.20 |
| 2020/2 | 2609 | 56 | 14.22 |
| 2021/2 | 2913 | 56 | — |
| 2022/2 | 3396 | 61 | 54.01 |
| 2023/2 | 3518 | 72 | 24.78 |
| 2024/2 | 2606 | 88 | 16.02 |
| 2025/2 | 2120 | 95 | 12.68 |
| 2026/2 | 2025 | 95 | 17.78 |
配当利回りが5%を超えてるなんてすごくない!?これは魅力的な高配当株ってことだよね?
数字だけ見れば、たしかに魅力的だね。でもTJがいま見ているのは、なぜ株価が下がって配当利回りが上がったのかの方なんだ。
配当利回りは、配当が同じなら株価が下がるほど高くなる仕組み。ディップの場合は、今期の利益が大きく減るかもしれない会社予想が、その背景にあるとTJは見ているよ。
📊 配当性向・配当利回り 10年推移
2379 ディップ|10年
配当性向(%)
配当利回り(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | 配当利回り(%) | 配当性向(%) |
|---|
| 2017/2 | 1.53 | 32.4 |
| 2018/2 | 1.29 | 31.8 |
| 2019/2 | 2.55 | 31.1 |
| 2020/2 | 2.15 | 30.5 |
| 2021/2 | 1.92 | 505.0※ |
| 2022/2 | 1.80 | 97.2 |
| 2023/2 | 2.05 | 50.7 |
| 2024/2 | 3.38 | 53.8 |
| 2025/2 | 4.48 | 56.4 |
| 2026/2 | 4.69 | 83.5 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 10年推移
2379 ディップ|10年
EPS(円)
営業利益率(%)
ROE(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | EPS(円) | 営業利益率(%) | ROE(%) |
|---|
| 2017/2 | 111.16 | 27.49 | 41.90 |
| 2018/2 | 135.40 | 28.37 | 37.15 |
| 2019/2 | 160.86 | 30.22 | 35.96 |
| 2020/2 | 183.80 | 30.93 | 32.76 |
| 2021/2 | 11.09 | 22.50 | 2.01 |
| 2022/2 | 62.77 | 14.18 | 10.76 |
| 2023/2 | 142.04 | 23.38 | 21.09 |
| 2024/2 | 163.44 | 23.73 | 23.05 |
| 2025/2 | 168.41 | 23.77 | 24.98 |
| 2026/2 | 113.81 | 16.61 | 16.17 |
📊 BPS・自己資本比率 10年推移
2379 ディップ|10年
BPS(円)
自己資本比率(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | BPS(円) | 自己資本比率(%) |
|---|
| 2017/2 | 265.31 | 69.6 |
| 2018/2 | 364.43 | 72.4 |
| 2019/2 | 447.38 | 74.0 |
| 2020/2 | 561.10 | 74.3 |
| 2021/2 | 552.26 | 84.4 |
| 2022/2 | 583.49 | 76.4 |
| 2023/2 | 673.45 | 75.0 |
| 2024/2 | 708.94 | 77.3 |
| 2025/2 | 674.22 | 71.0 |
| 2026/2 | 703.66 | 73.7 |
なんで今期27年2月期は、そんなに利益が減る予想なの?
大きな理由のひとつが、料金の仕組みをクリック課金(CPC)へ切り替えている最中だから。求人を『載せた時点』で課金する方式から、『クリックされた分だけ』課金する方式への移行期で、売上が読みにくいんだ。
さらに、スポットバイトルなどへの先行投資が合計55億円という会社の計画もある。だから今期の会社予想は、大幅減益から増益まで幅の広いレンジになっているんだよ。
新しいやり方やサービスにお金を使ってるってことだよね。それって悪いことなの?
悪いことではないよ。事業への投資は、将来に向けた種まきだからね。
TJが気になっているのは、利益のうち配当に回す割合=配当性向が、すでに張り詰めていること。この状態で利益が減ると、配当のゆとりはどんどんなくなっていくんだ。
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 |
評価 |
| 売上高 |
求人サイト「バイトル」を主力に、長期では拡大基調。ただし景気敏感で、2021年2月期はコロナ禍で大きく落ち込んだ。2027年2月期は会社予想で535〜576億円のレンジを示す。 |
| 経常利益 |
長期では水準を切り上げてきたが、景気局面による変動が大きい。直近2026年2月期は前期から減益となった。 |
| EPS |
長期では上昇基調だが、2021年2月期はコロナ禍で一時的に急減。年による振れが大きい点に留意したい。 |
| ROE |
好況期には30〜40%台と非常に高い一方、2021年2月期は2%台まで低下。景気敏感さが表れる指標。 |
| ROA |
ROEと同様に好不況で大きく振れる。実質無借金のため、ROEとの差は小さめに出る。 |
| 営業利益率 |
好況期は25〜30%前後と高収益。直近2026年2月期は16%台へ低下し、収益力の変動が大きい。 |
| 販管費の構造 |
広告宣伝費・人件費など販管費の比率が高く、その増減が利益を大きく左右する事業構造にある。 |
| 自己資本比率 |
一貫して70%台と高く、財務の安全性は高水準。景気変動に耐えるための土台は厚い。 |
| 利益剰余金 |
長期で着実に積み上がっており、内部留保は厚い。還元と投資の余力を支える土台となっている。 |
| 有利子負債比率 |
有利子負債はほぼゼロの実質無借金。財務の安定性は極めて高い。 |
| BPS |
過去10年で着実に拡大。自己株式取得もあり、一株あたりの価値の向上が続いている。 |
| 営業CF |
安定してプラスを確保しており、本業のキャッシュ創出力は高い。 |
| 投資CF |
設備・システム投資が中心。以前は支出少なめだったが、直近期は無形資産への投資や定期預金への預け替えで支出が大きく増えた。 |
| 財務CF |
配当や自社株買いといった株主還元で、マイナスとなる年が多い。 |
| 現金等 |
すぐに使える手元資金は減っているが、その大半は定期預金への預け替えによるもの。定期預金を含む預金全体では、目減りは緩やかにとどまる。 |
| 配当推移(10年) |
2017年2月期以降は減配がなく増配基調。ただし据え置いた年もあり、連続増配ではない。2027年2月期は会社予想97円。 |
| 配当性向 |
好況期は30%前後だが、減益局面では大きく上昇し、利益が落ち込んだ2021年2月期は505.0%(会社開示)に達した。2026年2月期は83.5%、2027年2月期は会社開示で79.4%〜175.2%のレンジ=100%を超える可能性がある。 |
| 自社株買い |
過去には大型の自己株式取得を実施した年もあるが、直近はほぼ見送られている。 |
| PER推移(10年) |
期末ベースではおおむね12〜25倍(2021〜2022年2月期はコロナ禍の利益急減で一時的に異常値)。予想PERは約32倍と、減益予想を映して高め(2026年7月時点・レンジ下限ベース)。 |
| PBR推移(10年) |
おおむね2.9〜9.2倍(各期末)で推移。2026年7月時点では過去10年の期末最低を下回る水準にある。 |
| 配当利回り推移 |
増配と株価の調整が重なり、年度末ベースの配当利回りは近年大きく切り上がってきている。 |
リーマンショック後 の配当推移 |
リーマンショック後も配当維持。減配・無配は実績なし。確認できる開示データ範囲においても2006年以降、20年以上減配なし。(引用:有価証券報告書) |
| 株主還元方針 |
配当性向50%を目安とし、原則として前期の配当額を下限とする方針。総還元性向65%も目安に掲げる(決算説明資料)。加えてQUOカードの株主優待を年2回実施している。 |
| セグメント |
人材サービス事業(バイトル等)が売上の約9割を占め、コボット等の自動化ツールを担うDX事業が続く2区分(2026年2月期)。 |
| 海外売上比率 |
事業は実質的に国内中心で、内需サービスとしての性格が強い。 |
▼ くわしくデータを見る
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・2026年2月期決算短信・ディップ 公式IR・有価証券報告書
でも、配当を減らさない『累進配当』の方針なんだよね?それなら安心して持てるんじゃないの?
“約束”というより、原則として前期の配当を下回らないという方針だね。ただ、今期の予想配当性向は79.4%〜175.2%と会社が開示しているんだ。
利益がレンジの下限側なら、配当のゆとりはほぼ消えてしまう。その年の利益だけでは、配当をまかない切れない計算だよ。
その貯金…手元の現金も、ここ数年でへってるんだよね?この配当、本当に続けられるのかな?
すぐ使える手元のお金は、ここ3年でピークの半分以下。ただ、その大半は定期預金に移しただけで、預金全体で見れば減り方はもっとゆるやかだよ。
だからTJはいま、ディップを買う前に確かめたいことが多い銘柄として、少し距離を置いて見ているよ。
🏆 ディップ(2379)総合評価
業績・財務・キャッシュフロー
これまでのディップは、高い営業利益率・70%台の自己資本比率・黒字を続けてきた営業キャッシュフローと、業績も財務も優秀な数字を残してきた会社です。ところが前期2026年2月期は減収減益となり、営業利益は32.0%の減益と大きく落ち込みました。すぐに使える手元資金(現金及び現金同等物)は、ピークだった2023年2月期末から直近期末までに半分以下へ減りました。
ただし、この減少のほとんどは定期預金への預け替えによるもので、お金が社外へ出ていったわけではありません。定期預金まで含めた預金全体で見れば、同じ期間の目減りは2割弱にとどまります。それでも預金の総量は緩やかに減り続けており、お金の流れには変調が出始めているとTJは見ています。
割安性・投資タイミング
株価の評価について、当ブログでは、ベンジャミン・グレアムが著書『賢明なる投資家』で示した割安の目安(PER×PBR、すなわちMIX係数が22.5以下)を判断のものさしとしています。
ディップのPBRは、過去10年の期末水準をも下回る歴史的な低さまで下がっています(2026年7月時点)。一方で予想PERは、会社予想(レンジ)の下限の利益で計算すると30倍を超えています(同時点)。株価が上がったからではなく、利益見通しの不確かさが分母の利益を細らせているためです。MIX係数も目安の22.5を大きく上回っており、「安くなったものの、安いのには理由がある」水準とTJは評価しています。
■ "人が資本"のサービス業3社を、配当利回りとPERのセットで見る
| 銘柄 |
PER(予) |
PBR(実) |
配当利回り(予) |
営業利益率 |
基準日 |
| ディップ(2379) |
33.22倍 |
2.76倍 |
5.27% |
16.61% |
2026/08/28 |
| 船井総研HD(9757) |
16.43倍 |
4.06倍 |
4.06% |
26.44% |
2026/08/28 |
| 学究社(9769) |
13.09倍 |
3.78倍 |
4.82% |
22.20% |
2026/08/27 |
※各社の数値と事業内容は当ブログの各スコアシート記事より。PER・配当利回りは会社予想、PBR・営業利益率は前期実績ベースです。銘柄名からリンク先の記事で詳細を確認できます。
3社とも「人が資本」のサービス業ですが、表の基準日時点では、ディップは配当利回りが3社で最も高い一方、予想PER(レンジ下限ベース)は最も高くなっています。配当利回りの高さと利益見通しの不確かさが、表裏一体で表れている形です。
配当・株主還元
会社の方針は「原則、前期配当額を下限とし、配当性向50%を目安」とする累進配当で、あわせて総還元性向65%も目安に掲げています(決算説明資料)。今期2027年2月期も97円へと2円の増配予想です(会社予想)。ただし今期の予想配当性向は79.4%〜175.2%(会社開示)と、自らの目安である50%を大きく超えて走っています。レンジ下限の利益になった場合、その年の利益だけでは配当をまかない切れない計算です。支払い自体は本業の稼ぎでまかなえる範囲ですが、この状態が続けば成長投資や財務の余力を圧迫しかねません。
注意点・リスク
最大の注意点は、今期2027年2月期の会社予想(レンジ)が、下限では経常利益で45.5%の減益となることです。背景として会社は、クリック課金(CPC)型への料金の切り替え、ソリューション体制への移行、スポットバイトル等への55億円の先行投資の3つを挙げています。実際、第1四半期は営業利益が75.8%の減益と厳しい滑り出しで、会社は通期予想を据え置いています。なお会社は、この移行を経て中期的には売上成長率20%・営業利益率30%以上を目指すとしています(会社計画)。
会社自身も、最新の有価証券報告書(2026年5月20日提出)で、求人市場が景気や雇用情勢に左右されること、競合他社が多数存在すること、システムの停止やサイバー攻撃を、主なリスクとして挙げています。
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ディップ(2379)のよくある質問
Q. ディップはどんな会社ですか?
A. アルバイト求人サイト「バイトル」を中心に、スポットバイト「スポットバイトル」、総合求人サイト「はたらこねっと」といった求人サービスを運営する会社です。あわせて中小企業向け自動化ツール「コボット」や生成AI「dip AI AGENT」などのDX事業も手がけています。東証プライム上場・2月決算です。
Q. ディップはなぜ今期(2027年2月期)が大幅減益予想なのですか?
A. 会社が挙げる要因は3つです。①求人を「載せた時点」で課金する従来型に「クリックされた分だけ」課金するCPC型を併用する戦略への切り替え(移行期は売上が読みにくくなります)、②スポットバイトルや新卒採用など合計55億円の先行投資、③ソリューション体制移行の影響です。このため会社予想はレンジ形式で、経常利益は前期比△45.5%〜+10.1%と幅を持たせています。
Q. ディップの配当は維持されそうですか?
A. 会社は「原則、前期配当額を下限とし、配当性向50%を目安」とする累進配当を掲げ、今期(2027年2月期)は前期比+2円の年間97円へと増配を予想しています(会社予想)。一方、予想配当性向は79.4%〜175.2%(会社開示)と、目安の50%を大きく超える水準です。方針はあっても、将来の配当が確約されるわけではありません。
Q. ディップに株主優待はありますか?
A. あります。100株以上の株主に、オリジナルQUOカードが年2回贈られます。100株〜499株は500円分×2回、500株以上は1,000円分×2回で、基準日は毎年2月末と8月末です(会社公式・2026年7月時点)。優待は将来変更・廃止される可能性がある点にはご留意ください。
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💬 【TJの視点】
TJ(運営者・個人投資家)
ディップは、高い配当利回りと堅い財務で、これまで私が魅力的に感じてきた高配当株のひとつでした。
それが今期(2027年2月期)は、かなり警戒している銘柄に変わりました。すぐに買う候補というより、むしろ遠ざけて見ています。
理由は3つ重なっているからです。会社予想のレンジ下限では経常利益が半分近くに減る大幅減益、すでに70%を超えている配当性向、そして緩やかに減り続けている預金の総量です。
特に気になるのは、今期の配当性向が100%を超える可能性まで会社が示していることです。
これは、その年の利益だけでは配当をまかない切れない水準です。支払いそのものは本業で稼ぐお金でまかなえていますが、続けば成長への投資に回すお金を削ります。
配当が多いことは、株主にとってもちろん嬉しいけど、これでは会社が成長するためのお金が残らず、中長期の成長には期待しにくいと私は見ています。
だから当面は、コソコソ影で忍んでウォッチしています。これはあくまで私の一見解です。最後はアナタ自身でよく考えて判断してくださいね。
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月28日時点。
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