【投資記録】26年6月29日-7月3日 買った高配当株と気になる監視銘柄|購入理由とポートフォリオ公開
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この記事は、私の実体験を共有する記事です。特定銘柄の投資推奨・勧誘ではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年7月5日時点。
この記事は、私が実際に買った主な銘柄を、理由ごとそのまま記録していくシリーズだよ!
日経平均は高いのに、引っぱっているのは半導体まわりばかり。業績も配当も堅いのに、その熱気の外で置き去りにされている会社が、私の目には増えて見えています(2026年7月時点)。
今回はそんな市場で、割安だと感じた3銘柄を”打診”で買いました。
あわせて、株式分割で以前より買いやすくなった気になる2社も紹介するね!
- 高配当株投資家
- 一度買ったら長期保有が基本
- 2022年から株式投資スタート
- 15〜20年非減配を基準に銘柄分析
- 独自のスコアシートと10年チャート作成
- 小型株とバリュー株が好き
- スーパーの半額シールも好き
先週買った主な銘柄 6/29~7/3
1.マークラインズ(3901)
直近1年間の株価チャート マークラインズ(3901)
何の会社?:自動車業界に特化した"情報プラットフォーム"の会社さんです。世界中の自動車・部品メーカーが使うビッグデータ——ざっくり言うと、クルマづくりに関わる人たちに欠かせない調べものの土台を運営しています。
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※出典:各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月3日)
2.大同信号(6743)
直近1年間の株価チャート 大同信号(6743)
何の会社?:鉄道の"信号"をつくるトップメーカーさんです。踏切や線路の信号・保安装置——電車が安全に走るための、縁の下のしくみを担っています。
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※出典:各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月3日)
3.船井総研ホールディングス(9757)
直近1年間の株価チャート 船井総研ホールディングス(9757)
何の会社?:経営コンサルの会社さんです。なかでも"中小企業"に特化しているのが特徴で、会社の困りごとに、船井総研の社員が知恵とやり方をお客さんである企業に持ち込んでサポートする——そんなお仕事ですね。
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※出典:各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月3日)

正直に言うと、今回の3社は今後株価下落の可能性だってあります。とくにマークラインズは、この1年で大きく水準を切り下げてきた銘柄なんだ。
こういう"下げている株"を拾いにいくのは、落ちてくるナイフをつかむような怖さもあります。だからTJは一度で一気に買わず、コツコツ1株など少額投資。そこは正直にお伝えします。
上がった下がったの一喜一憂に、ふり回されたくないんです笑。だから、この"下げ"の局面も、むしろ淡々と受け止めています。
うまくいった話だけじゃなく、この"怖さ"や"迷い"も、そのまま記録に残していくね!
いま気になっている銘柄|2026年7月時点

今回の監視銘柄、どんな2社なんだろう?

OK!ここからは、TJがいま気になって観察している2社ーーどっちも以前から少しだけ保有していて、買い増ししようと考えているんだ。
これはあくまで私の監視メモで、買え・売れの合図じゃないよ。この先の状況しだいで株価は動く。だから、最後はあなた自身の物差しで決めていこうね!
1.三洋貿易(3176)
直近1年間の株価チャート 三洋貿易(3176)
何の会社?:化学品や機械、海外の原材料などを扱う専門商社さんです。
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※出典:各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月3日)/株式分割は会社適時開示(2026年5月12日開示)
2.LAホールディングス(2986)
直近1年間の株価チャート LAホールディングス(2986)
何の会社?:マンションの開発・販売などを手がける不動産屋さんです。
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※出典:各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年7月3日)/株式分割は会社適時開示(2026年5月14日開示)
まとめ:買った高配当株と監視銘柄
| 銘柄(コード) | 区分 | 配当利回り(予) | PER/PBR | ひと言 | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| マークラインズ(3901) | 打診買い | 4%台 | PBRは高め | 理解できる事業が大きく下げて割安に | 自動車業界の市況・事業環境の変化 |
| 大同信号(6743) | 打診買い | 4%台 | 低PER・低PBR | 鉄道信号トップ・高い参入障壁 | 鉄道向け設備投資の増減/小型で流動性低め |
| 船井総研HD(9757) | 打診買い | 4%台 | PER・PBRは高め | 中小企業特化の将来性+高めの配当 | 中小企業の景況感に業績が左右されやすい |
| 三洋貿易(3176) | 監視(買い増し検討) | 3%台 | 低PER・低PBR | 分割で買い足しやすく | 景気敏感な商社事業/分割は効力済み |
| LAHD(2986) | 監視(買い増し検討) | 6%台 | 低PER/PBRは高め | 分割で買いやすく・予算内でコツコツ | 不動産市況・金利の影響/景気敏感 |
※配当利回り・PER・PBRは概数です。最新の数値は、各銘柄のスコアカード・個別記事でご確認ください。
今後の投資:「私はどう行動すればいいの?」
「なるほど」で終わらせず、次につなげるための、TJの考え方による3ステップです。
TJが買った銘柄、気になる銘柄を見て、「そんで、私はどうすればいいの?次何すればいいの?」と考えているアナタへ!今後の投資のヒントになればうれしいです!
銘柄そのものより、"買った理由の組みたて方"を見てみてください。私がどんな順番で〈理解できる→大きくさげた→財務がいい〉と判断したか、その筋道のほうが、次にご自身で銘柄をみるときの役にたちます。
数字を鵜呑みにせず、私のスコアカードや個別記事の一次データを、ご自身の目で確かめてみてください。各銘柄に、決算短信・IR BANK・Yahoo!ファイナンスなど、出典への入り口も付けています。
そのうえで、アナタに適した"買う基準"と"待つ基準"を、一度言葉にしてみてください。基準が決まっていると、株価が動いても振りまわされにくくなります。
先週の振り返り 6/29~7/3
2026年7月第1週は、指数こそ高い水準にありながら、その中身は半導体関連が中心。私が見ている高配当株のあたりは、しずかなものでした。
そんな中で、業績はしっかりしているのに株価が冴えない銘柄を中心に、今回紹介した3社や他の銘柄も打診で少額ずつ買いました。監視している2社は、株式分割で買い増しやすくなったのを待っていた銘柄です。
私は一度にまとめてではなく、時間を分けて少しずつ買うスタイルです。納得できた場面だけで動き、無理に数を増やさない。買付がない週もあります。
TJの本音
私がいちばん心を動かされるのは、業績は悪くないのに人気がなくて、割安に放置されている高配当株です。市場の主役が半導体に集まっているいまは、その"外側"に、そういう会社がいつもより見つけやすい気がしています。
もちろん、割安に見えても、そこからさらに下がることはあります。だからこそ一度に賭けず、打診から入って、確信が深まったぶんだけ足していく。
派手さはありませんが、この積み重ねが、長い目で自分を助けてくれると信じています。最後は、ご自身が納得できる形で判断してくださいね。

打診で買ったってことは、"みんなも買っといたほうがいい"ってこと?

ううん、まったく逆だよ。これはあくまで"個人の記録"。TJが少額から購入した理由は私の投資基準にマッチしたからで、正解かどうかは私にもまだ分からない。
だから、おススメじゃないんだ。最後は、みんなのそれぞれの投資スタイルや毎月の投資額で決めるのがだいじだよ!




執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
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