⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年10月15日時点。
今回は、中古マンションの再生・販売や新築不動産を手がける不動産会社、LAホールディングス(2986)を紹介するよ!
土地の価値を高める事業もある小型の高配当株で、TJも保有しているんだ。2025年12月期の本決算を反映して、みんなで一緒に学んでいこうよ!
東証グロース | コード 2986 | 不動産業 | 決算月:12月
LAホールディングス
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2025年12月期(2026年2月公表)
現在株価(2026/10/15)
2,661円前日比-105 (↓3.80%)
時価総額 約610億円
配当利回り(予)
6.54%
174円(2026/12期予想)
PER(予)
5.25倍
過去レンジ 4.89~9.58倍
PBR(実)
2.07倍
過去レンジ 約0.9~2.1倍
配当性向(予)
34.3%
2026年12月期 会社予想
(当ブログ算出)
ROE(予)
39.41%
ROA(予)10.72%
営業利益率(前期)
21.54%
2025年12月期
※データ取得日:2026/10/15
🎁 LAホールディングスの株主優待制度
100株以上の保有で、デジタルギフト®500円分を年1回贈呈(基準日12月末・継続保有の条件は記載なし)。
| 保有株数 |
優待内容(年1回・12月末基準) |
| 100株以上 |
デジタルギフト® 500円分 |
デジタルギフト®はPayPayマネーライト・QUOカードPay・Amazonギフトカード・楽天ポイントギフト・dポイントなどから選べる電子ギフト(会員登録不要)。交換先は今後変更となる場合があります(会社開示)。
株主優待配当利回り(予)
6.73%
100株保有
(年配当17,400円+優待500円)
÷投資額266,100円
※株主優待配当利回りは100株「(年間配当17,400円〔2026年12月期予想174円×100株〕+優待500円分)÷投資額266,100円」で算出。優待分の上乗せは約0.18ポイントで、株主優待配当利回りの主役は配当。基準日は毎年12月末で、継続保有の条件は開示に記載なし(保有株数は2026年7月1日の株式分割後の株数が基準)。2026年5月14日に導入を発表した制度。出典:LAホールディングス 公式IR(株主優待制度の導入に関するお知らせ・2026年5月14日)。株主優待配当利回りは2026/10/15現在。
LAホールディングス(2986)はどんな会社?【事業内容】
分譲マンションや商業施設などの新築不動産、中古マンションの再生、土地の価値向上を手がける不動産会社です。ラ・アトレを母体に2020年7月に持株会社へ移行し、東証グロースに上場しています。本社は東京都港区。売上の4割強が新築で、残りを再生と価値向上がほぼ半分ずつ担い、賃貸は2%台にとどまります(2025年12月期)。
📈 株価・PER・配当 上場来推移
2986 LAホールディングス|上場来
株価(円)
1株配当(円)
PER(倍)
当月点
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。株価は各年度末時点の値です。2020年12月期の1株配当14.33円は、創業30周年の記念配当2円(分割調整後)を含み、前身ラ・アトレの2019年12月期(16.67円)からは減配です。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。表の最終行(2026/10)は当月時点の値で、株価は2026年10月15日時点、1株配当とPERは今期の会社予想に基づく値です。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
| 年度 | 株価 (円) | 1株配当 (円) | PER (倍) |
|---|
| 2020/12 | 281 | 14.33 | 6.83 |
| 2021/12 | 669 | 44 | 4.89 |
| 2022/12 | 1117 | 66.67 | 5.25 |
| 2023/12 | 1512 | 70.33 | 8.26 |
| 2024/12 | 1907 | 97.33 | 7.53 |
| 2025/12 | 2793 | 112.67 | 9.58 |
| 2026/10 | 2661 | 174(予) | 5.25(予) |
LAホールディングスの配当、上場してからずっと増配なの?
2021〜2025年12月期は5期連続増配。2026年12月期も会社予想は増配!
ただ、持株会社になった2020年12月期は前身から減配(分割前で50円→43円)。リーマン後の無配期も前身にあったから、上場来ずっと、ではないんだ。
📊 配当性向・配当利回り 上場来推移
2986 LAホールディングス|上場来
配当性向(%)
配当利回り(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | 配当利回り (%) | 配当性向 (%) |
|---|
| 2020/12 | 5.09 | 34.8 |
| 2021/12 | 6.57 | 32.1 |
| 2022/12 | 5.97 | 31.3 |
| 2023/12 | 4.65 | 38.4 |
| 2024/12 | 5.1 | 38.5 |
| 2025/12 | 4.03 | 38.6 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 上場来推移
2986 LAホールディングス|上場来
EPS(円)
営業利益率(%)
ROE(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | EPS (円) | 営業利益率 (%) | ROE (%) |
|---|
| 2020/12 | 41.19 | 8.17 | 15.24 |
| 2021/12 | 136.94 | 21.92 | 26.96 |
| 2022/12 | 212.75 | 23.16 | 29.96 |
| 2023/12 | 183.03 | 17.63 | 21.89 |
| 2024/12 | 253.13 | 17.23 | 26.25 |
| 2025/12 | 291.64 | 21.54 | 20.57 |
📊 BPS・自己資本比率 上場来推移
2986 LAホールディングス|上場来
BPS(円)
自己資本比率(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※株式分割を反映した調整後ベースの値です。年次の確定値のみを掲載しています。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | BPS (円) | 自己資本比率 (%) |
|---|
| 2020/12 | 310.63 | 18.1 |
| 2021/12 | 449.68 | 20 |
| 2022/12 | 649.28 | 22.3 |
| 2023/12 | 803 | 24.6 |
| 2024/12 | 971.85 | 25.2 |
| 2025/12 | 1302.83 | 29.3 |
営業CFは2021年からずっとマイナスで、借入も大きい。資金繰り、無理してない?
借りたお金で物件を仕入れ、売れるまで在庫で持つ商売だからね。仕入れを増やす間は、営業CFがマイナスになりやすいんだ。
借入は総資産の6割超。金利が大きく動けば業績に響く、と会社も開示しているよ。ここは、この会社と付き合うなら外せない弱点だね。
2026年12月期の上期、営業利益が大きく減ってるね。何があったの?
会社の説明では、土地の価値を高めて売る事業の売上が下期に集中する計画で、上期の低い進捗は想定どおり。
福岡県古賀市の工業団地は2026年9月に造成工事の完了を発表、10月以降に引き渡す予定。そのとおり進んだかは、2026年12月期の本決算で確かめようね!
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 |
評価 |
| 売上高 |
上場初年度の138億円から2025年12月期は465億円へ約3.4倍。会社は2026年12月期に610億円を見込む。 |
| 経常利益 |
経常利益は6期で約9倍に。2026年12月期は会社予想167億円と、前期の89.6億円から86%増の計画。 |
| EPS |
1株利益(EPS)は約7倍に伸びたが、2023年12月期は一度減少。2026年12月期は会社予想506.79円。 |
| ROE |
ROE(自己資本で稼ぐ力)は上場来15〜30%で、私の目安の8%をどの期も上回る。ROA5〜7%との開きは借入の多さによる。 |
| ROA |
ROA(資産全体で稼ぐ力)は上場初年度の2.8%から、2021年12月期以降は5〜7%に乗せた。 |
| 営業利益率 |
本業のもうけの割合(営業利益率)は2021年12月期以降17〜23%。会社予想から算出した28.7%(2026年12月期)はこれを上回る。 |
| 売上原価率 |
売上に占める原価の割合は65〜75%で推移(2021〜2025年12月期)。2020年12月期の81%が上場来で最も高い。 |
| 自己資本比率 |
上場来、期末ごとに切り上がってきたが、2026年6月末に反転。私の目安の40%には届かない。 |
| 利益剰余金 |
利益の蓄え(利益剰余金)は37億円から207億円へ約5.6倍(2020〜2025年12月期末)。一度も減らずに積み上がった。 |
| 有利子負債 |
有利子負債は純資産の3.7倍(上場初年度末)から2倍強へ下がり続けたが、2026年6月末に再び上昇。 |
| BPS |
1株当たり純資産(BPS)は一度も前期末を下回らず、上場初年度の約4.2倍に。 |
| 営業CF |
営業CFは上場初年度のプラスのあと、2021年12月期から5期連続マイナス。2025年12月期は在庫(棚卸資産)の増加が主因(決算短信)。 |
| 投資CF |
投資CFは上場来6期すべてマイナス。支出は年6〜23億円で、2025年12月期が最大。 |
| 財務CF |
財務CFは2021年12月期以降プラスが続く。物件の仕入れは借入に大きく依存し(有価証券報告書)、公募増資もあった2025年12月期の流入が最大。 |
| 現金等 |
現金等は毎期末増え続け、上場初年度の約9倍に。2026年6月末は減少した。 |
| 配当推移(上場来) |
持株会社化前の50円から2020年12月期は43円へ減配(記念6円込み・分割前)。以降5期連続増配、2026年12月期は会社予想174円(分割後)。 |
| 配当性向 |
利益のうち配当に回す割合は31〜39%(2020〜2025年12月期)。2026年12月期は会社予想ベースで34.3%と、私の目安の50%以内。 |
| 自社株買い |
自社株買いは2020・2022・2024年の3回、各5〜6.5億円。2022年と2024年の分は株式交換や新株予約権行使に充てた(有価証券報告書)。 |
| PER推移(上場来) |
期末PER(株価が1株利益の何倍か)は上場来4.89〜9.58倍。利益が約7倍に増えても10倍に乗った期はない。 |
| PBR推移(上場来) |
0.91倍から2.14倍へ、期末PBR(株価が純資産の何倍か)は切り上がった(2020〜2025年12月期)。 |
| 配当利回り推移 |
配当利回り(期末株価基準)は4.03〜6.57%(2020〜2025年12月期)。増配を株価の上昇が上回り、2025年12月期末が最も低い。 |
リーマンショック後 の配当推移 |
前身ラ・アトレはリーマンショック後の2009年3月期に無配へ転落し、2014年12月期まで無配が続いた。復配は2015年12月期(有価証券報告書)。 |
| 株主還元方針 |
配当性向40%を目標に、DOE(純資産の何%を配当に回すか)6%を下限とする(2026年7月の長期経営計画)。累進配当も掲げる。 |
| セグメント |
売上の内訳はDX新築不動産43.5%・DX再生不動産28.4%・DX不動産価値向上25.6%・不動産賃貸2.4%(2025年12月期・決算説明資料)。 |
| 海外売上比率 |
海外売上高の記載はない(有価証券報告書)。2023年10月に海外子会社の全株式を譲渡した。 |
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・有価証券報告書・決算短信
▼ くわしくデータを見る
配当性向40%目標・DOE6%下限が方針。会社は累進配当、つまり原則として維持か増配、と説明しているんだ。
2025年12月期末と2026年12月期中間の配当は、利益の積み上げ(利益剰余金)だけでなく、株主が払い込んだお金(資本剰余金)も元手だよ。
金利が上がったら、利息がふえるうえに物件も売れにくくならない?
その心配は会社も同じだよ。金利が上がると住宅を買う意欲が落ち、売れるまでが長引いて在庫の増加を招くからね。
資金力のある企業や富裕層が主な買い手なのは強み、とも言っているよ。金利は借入と売れ行きの両方に効く。ここがLAホールディングスの大きなリスクだね。
🏆 LAホールディングス(2986)総合評価
業績・財務・キャッシュフロー
売上高は2025年12月期までの6期で約3.4倍、経常利益は約9倍。売上・営業利益・経常利益は毎期増え、純利益だけ2023年12月期に減りました。2026年12月期の会社予想は営業利益が前期比74.6%増。
自己資本比率は上場来、期末ごとに切り上がってきましたが、直近の半期(2026年6月末)で反転しました。営業CFは2021年以降5期連続のマイナス。物件を仕入れて売る業態のため、仕入れ(棚卸資産の増加)が先に出る構造です(決算短信)。
割安性・PER・PBR
1株利益が上場来で約7倍に増えても、期末PERが10倍に乗った期は一度もありません。PBRは過去の期末レンジ(0.91〜2.14倍)を上回る水準です(2026年10月2日時点)。MIX係数は割安の目安22.5を下回りますが、PERの低さだけでは割安と判断しにくいと私は捉えています。
比べた4社の中で、PERは最も低く、配当利回りは最も高い一方、PBRは唯一2倍を超えています。営業利益率はトーセイに続く2番目でした。
■ 不動産3社との比較
| 銘柄 |
PER(予) |
PBR(実) |
配当利回り(予) |
営業利益率 |
基準日 |
| LA HD(2986) |
5.25倍 |
2.07倍 |
6.54% |
21.54% |
2026/10/15 |
| エスコン(8892) |
7.15倍 |
1.22倍 |
5.08% |
19.05% |
2026/10/02 |
| トーセイ(8923) |
11.08倍 |
1.51倍 |
3.18% |
23.59% |
2026/10/02 |
| 野村不動産HD(3231) |
8.37倍 |
0.90倍 |
5.22% |
14.67% |
2026/10/14 |
※2026年10月2日終値で算出。野村不動産HDは当ブログの銘柄分析記事の値。営業利益率は直近本決算の値(決算期は各社で異なる)。
配当・株主還元
配当は実績5期連続増配(2021〜2025年12月期)。2026年12月期は会社予想174円(株式分割後換算)で前期比約5割増、会社は「6期連続増配予想」としています(決算説明資料)。利益の伸びに合わせた増配はプラス評価です。
配当方針は配当性向40%を目標とし、2026年7月の長期経営計画でDOE6%下限を採用。累進配当も掲げています(決算説明資料)。予想配当性向は34.3%と、目標の40%未満。
自社株買いは2020・2022・2024年の3回。配当原資には、株主が払い込んだお金である資本剰余金が含まれます(剰余金の配当に関するお知らせ・2026年2月および8月)。
注意点・リスク
有利子負債は総資産の6割超(2025年12月期末)。物件の仕入れを借入でまかなう商売なので、ここが私にとって特に注意している点です。金利が大きく動けば業績に影響しうる、と有価証券報告書もリスクに挙げています。会社は、販売先が資金力のある企業や富裕層が中心で、金利上昇局面では相対優位にあると考えています(決算説明資料)。
次に在庫の値下がり。棚卸資産は直近の半期末で総資産の約7割(2026年6月末)を占め、市況が悪くなれば評価損を計上することがあります。決算ごとに、棚卸資産と借入の増え方をあわせて確かめたいところです。(出典:有価証券報告書〔2025年12月期〕・事業等のリスク)
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LAホールディングス(2986)のよくある質問
Q. LAホールディングスはどんな会社ですか?
A. 新築不動産の開発、中古マンションの再生・販売、土地の価値向上、不動産賃貸を手がける不動産会社です。ラ・アトレを母体に2020年7月に持株会社となり、東証グロースに上場しています。本社は東京都港区、連結従業員は118人です(2025年12月末)。
Q. LAホールディングスは何期連続で増配していますか?
A. 実績では2021年12月期から2025年12月期まで5期連続の増配です。2026年12月期は会社予想174円で、会社は「6期連続増配予想」としています。持株会社化した2020年12月期は、前身ラ・アトレの50円から43円へ減配でした(いずれも分割前)。
Q. リーマンショック期の配当はどうでしたか?
A. LAホールディングスは2020年設立のため該当するデータはありませんが、前身のラ・アトレ(2020年に1対1の株式移転で持株会社化)は2009年3月期に無配となり、2014年12月期まで無配が続きました。復配は2015年12月期です(有価証券報告書)。
Q. LAホールディングスに株主優待はありますか?
A. あります。毎年12月末に100株以上を保有する株主に、デジタルギフト500円分を年1回贈る制度です(2026年5月導入発表)。継続保有の条件は記載がなく、保有株数は2026年7月1日の株式分割後の株数が基準です。導入後最初の基準日は2026年12月末です。
Q. 金利上昇はLAホールディングスにどう影響しますか?
A. 物件を借入で仕入れる業態で、有利子負債は総資産の6割超です(2025年12月期末)。有価証券報告書は、金利が大きく動けば業績に影響する可能性を挙げています。会社は販売先が資金力のある企業やファンド、富裕層が中心で、金利上昇局面では相対優位にあると考えています。
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💬 【TJの視点】
TJ(運営者・個人投資家)
私はLAホールディングスを保有しています。気になる銘柄として取り上げた記事はコチラで紹介しています。
低PER・高配当利回り・高成長という数字の魅力に惹かれて投資しましたが、保有してあらためて感じるのは、これは「おいしい数字」の裏に、不動産販売業ならではのリスクをまるごと抱えた銘柄だということです。
売る物件を借入で仕入れて売るビジネスなので、営業キャッシュフローはマイナスが続き、有利子負債は純資産の2倍を超えます。
金利が上がる局面や不動産市況が冷える局面では、業績も株価も大きく振れる可能性があり、前身のラ・アトレはリーマンショックで無配に沈んだ過去があり、その点も私は常に頭の片隅に置いています。
だからこそ私は、配当利回りの高さだけで判断せず、ポートフォリオ全体のなかで「ハイリスク・ハイリターンの一角」として位置づけています。
新しく設けられた株主優待のデジタルギフト500円分は、正直に言えば配当利回りを底上げするほどのものではなく、あくまで「おまけ」。
主役は、増配を続けてきた配当力。
そのためには、企業の成長性・持続性・不況時にも耐えうる財務基盤が重要と考えています。
増益と増配が続くうちは付き合っていきたい一方で、もし今後、減益・減配や財務の急な悪化が見えてきたら、保有方針を見直すつもりで見守っています。
執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
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この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年10月15日時点。
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