【投資記録】田辺工業・イチケンを購入|買った高配当株と監視銘柄 26年7月27日-31日
⚠️ 免責事項
この記事は、私の実体験を共有する記事です。特定銘柄の投資推奨・勧誘ではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月2日時点。
日曜日は、恒例の投資記録!今回は、先週買った銘柄の中から2銘柄と、買うか迷ってる監視中の1銘柄を紹介するよ!
TJが何を考えているのか、今後の参考になればうれしいな!

読者のみんなにお約束!この記事はTJ個人の購入記録で、特定の銘柄をすすめる話じゃないからね。
紹介銘柄を参考にしつつ、最後は自分の判断で頼むね!
- 高配当株投資家
- 一度買ったら長期保有が基本
- 2022年から株式投資スタート
- 15〜20年非減配を基準に銘柄分析
- 独自のスコアシートと10年チャート作成
- 小型株とバリュー株が好き
- スーパーの半額シールも好き
先週買った主な銘柄 7/27~7/31
1.田辺工業(1828)
直近1年間の株価チャート田辺工業(1828)
何の会社?:田辺工業は、工場のプラント配管や電気・計装といった設備工事を手がける会社です。
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※出典:田辺工業 IR情報/各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年8月1日)
2.イチケン(1847)
直近1年間の株価チャートイチケン(1847)
何の会社?:イチケンは、商業施設の新築や内装改修を主力とする建設会社です。
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※出典:イチケン IR情報/各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年8月1日)

正直に言うと、買い増した田辺工業は、前から持っている分は、いま含み損が出ているんだ。下落局面で買うというのは、この気持ち悪さとずっと付き合うことでもあるんだよね。
それでもTJは、値段より先に「業績と財務と配当」を見る決め方を変えないつもり。含み損の間は、配当を受け取りながらどっしり待つよ。
いま気になっている銘柄|2026年8月時点

今回の監視銘柄の図研って、前にTJが取り上げていた会社だよね?

そう。新規で買うかどうか、正直かなり迷っている銘柄なんだ。TJが何と何を天秤にかけて迷っているのか、その途中経過だと思って読んでみて!
1.図研(6947)
直近1年間の株価チャート図研(6947)
何の会社?:図研は、電子機器の中身である基板を設計するためのソフトウェア(CAD)で、世界的に高いシェアを持つ会社です。
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※出典:図研 IR情報/各社 決算短信・決算説明資料・適時開示(TDnet)/Yahoo!ファイナンス/IR BANK(最終取得:2026年8月1日)
まとめ:買った高配当株と監視銘柄
| 銘柄(コード) | 区分 | 配当利回り | PER/PBR | ひと言 | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 田辺工業(1828) | 買い増し | 4%台 | PERは1桁台/PBRは1倍割れ | 業績良好で配当性向は低め・5期連続増配中 | 今期は減収減益の会社予想 |
| イチケン(1847) | 新規購入 | 4%台 | PERは1桁台/PBRは1倍前後 | 小型バリューで2011年以降は非減配 | 収入の柱が建設ほぼ1本・今期は増収減益の会社予想 |
| 図研(6947) | 監視中 | 3%台 | PERは10倍台後半/PBRは2倍台 | 業績・財務・CFの三拍子で普通配当は20年以上非減配 | 製造業の景気や設備投資の動向に業績が左右される |
※各銘柄の配当利回り・PER・PBRなど最新の数値は、個別のスコアシート記事でご確認ください。
今後の投資:「私はどう行動すればいいの?」

そんで私はどうすれば?と考えているアナタへ。今週の記録から持ち帰れそうな考え方を、3つ置いておくね!
銘柄ではなく「理由の組み立て方」を持ち帰る
今回の私の買いは、どちらも「業績は良いのに、値段は控えめ」という組み合わせを探した結果です。銘柄名そのものより、この組み立て方をご自身の投資に当てはめてみてください。
数字は発信元で確かめる
PERや配当性向といった数字は、証券会社のアプリや会社のIR資料など、発信元に近い場所で確かめるのがいちばん確実です。私の記事の数字も、鵜呑みにせず確認してもらえるとうれしいです。
動く条件を1行メモにしておく
どうなったら動くのかを、あらかじめ1行のメモにしておくと、相場が荒れた週でも慌てずに済みます。ちなみに私の場合、図研のメモは「市場全体が大きく下がる局面が来たら」です。
先週の振り返り 7/27~7/31
先週は、決算発表ピーク中の1週間でした。相場全体は週の半ばにかけて大きく下げ、週末にその多くを取り戻すという荒い値動き(2026年7月末時点)。
増配や上方修正の発表が数多く並んだ一方で、決算をきっかけに大きく売られる・買われる銘柄もあり、明暗がはっきり分かれた印象です。
私はこうした週でも、日々の値動きではなく、長期目線で決算の中身と会社の還元姿勢を見るように心がけています。
投資タイミングを見て、自分の投資スタイルにある銘柄を買う。
それ以外は手を出さない。この繰り返しでいくつもりです。
TJの本音
相場が荒れた週に買うのは、正直、気持ちのいいものではありません。買った翌日にさらに下がることは普通にありますし、今回の買い増しも、そうなる覚悟の上での判断でした。
それでも迷わず買えたのは、株価より先に「会社の中身」を決めていたからだと思います。田辺工業もイチケンも、私にとっては業績が良くて、財務も固くて、過去15年配当も減らしていない——昔から変わらない好みのゾーンの銘柄です。
逆に、良い会社だと分かっていても、値段に納得できなければ図研のように待つ。
この使い分けが、私の投資スタイルの一つです。
あくまで私の一見解ですので、最後はご自身でよく考えて判断してくださいね。



執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
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この記事は、私の実体験を共有する記事です。特定銘柄の投資推奨・勧誘ではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月2日時点。
