⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月27日時点。
今回は、TJ保有株のチエル(3933)を取り上げるよ!学校向けの学習支援システムが柱の、超小型のバリュー株なんだ。
高配当株の一面もあるけど、業績を伸ばしながら割安に放置されている小型のバリュー株・成長株というイメージです。会社の数字と一緒に、その実力とリスクを見ていこうよ!
東証スタンダード | コード 3933 | 情報・通信 | 決算月:3月
チエル
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2026年3月期(2026年5月公表)
現在株価(2026/08/27 終値)
570円前日比+8 (↑1.42%)
時価総額 約45億円
配当利回り(予)
4.04%
23円(2027年3月期予想)
PER(予)
10.64倍
過去レンジ 7〜51倍
PBR(実)
1.19倍
過去レンジ 1.1〜6.2倍
配当性向(予)
43%
2027年3月期 会社予想
(当ブログ算出)
ROE(予)
11.89%
ROA(予)3.28%
営業利益率(前期)
10.46%
2026年3月期
自己資本比率
27.6%
2026年3月期(成長投資で低下)
※データ取得日:2026/08/27
チエル(3933)はどんな会社?【事業内容】
チエルは、学校向けの学習支援システムとICT(情報通信技術)機器の販売を柱とする、情報・通信の小型企業です。事業は「小学校・中学校」「高等学校・大学」「企業・官公庁ほか」の3つのセグメントに分かれています。学校や国内の法人向けが中心の内需型で、海外売上比率は限定的。2016年に株式を上場し、現在は東証スタンダードに所属しています。主力は、国が小中学生に1人1台の学習用端末を配った「GIGAスクール構想」で広がった、学校向けICTの分野です。
📈 株価・PER・配当10年チャート
3933 チエル|10年
株価(円)
1株配当(円)
PER(倍)
当月点
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
数値データを見る(表)
※株式分割(2016年10月・2020年10月に各1:2)を反映した調整後ベースの値です。株価は各年度末時点、PERは実績ベース。2019年3月期はEPSの一時的な急減でPERが異常値となるため非表示。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
| 年度 | 株価(円) | 1株配当(円) | PER(倍) |
|---|
| 2017/03 | 1064 | 0 | 50.81 |
| 2018/03 | 783 | 0 | 32.67 |
| 2019/03 | 436 | 0 | — |
| 2020/03 | 1029 | 2 | 51.19 |
| 2021/03 | 1591 | 2.5 | 34.14 |
| 2022/03 | 918 | 3 | 14.83 |
| 2023/03 | 799 | 5 | 14.13 |
| 2024/03 | 633 | 7 | 13.50 |
| 2025/03 | 724 | 12 | 12.72 |
| 2026/03 | 629 | 18 | 7.13 |
チエルの配当って、はじめは無配だったのが2020年ごろから増えていってるし、直近はPERがぐっと下がって割安っぽく見えるよ。
よく見てるね。2026年3月期は増収増益で過去最高益!
一方、株価は落ち着いているから、PERは低めに出ているんだよ。
しかも大株主には、小型の割安・成長株を見つけるのが得意な光通信系の投資ファンドも名を連ねていて、割安な小型株として見られている一つの材料といえるね。
📊 配当性向・配当利回り 10年推移
3933 チエル|10年
配当性向(%)
配当利回り(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※各年度の実績値。無配だった2019年3月期以前は0%です。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK
| 年度 | 配当利回り(%) | 配当性向(%) |
|---|
| 2017/03 | 0 | 0 |
| 2018/03 | 0 | 0 |
| 2019/03 | 0 | 0 |
| 2020/03 | 0.19 | 9.9 |
| 2021/03 | 0.16 | 5.4 |
| 2022/03 | 0.33 | 4.8 |
| 2023/03 | 0.63 | 8.8 |
| 2024/03 | 1.11 | 14.9 |
| 2025/03 | 1.66 | 21.1 |
| 2026/03 | 2.86 | 20.4 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 10年推移
3933 チエル|10年
EPS(円)
営業利益率(%)
ROE(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※各年度の実績値(分割調整後ベース)。EPSは1株あたり利益。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK
| 年度 | EPS(円) | 営業利益率(%) | ROE(%) |
|---|
| 2017/03 | 20.94 | 10.6 | 11.76 |
| 2018/03 | 23.97 | 10.03 | 12.14 |
| 2019/03 | 1.38 | 3.83 | 0.74 |
| 2020/03 | 20.1 | 7.59 | 9.44 |
| 2021/03 | 46.6 | 12.57 | 18.18 |
| 2022/03 | 61.91 | 14.48 | 22.44 |
| 2023/03 | 56.54 | 16.0 | 16.86 |
| 2024/03 | 46.89 | 12.81 | 12.94 |
| 2025/03 | 56.93 | 9.83 | 13.75 |
| 2026/03 | 88.16 | 10.46 | 19.84 |
📊 BPS・自己資本比率 10年推移
3933 チエル|10年
BPS(円)
自己資本比率(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※各年度末の実績値(分割調整後ベース)。BPSは1株あたり純資産。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK
| 年度 | BPS(円) | 自己資本比率(%) |
|---|
| 2017/03 | 177.75 | 58.4 |
| 2018/03 | 197.52 | 62.1 |
| 2019/03 | 192.68 | 61.4 |
| 2020/03 | 212.55 | 53.8 |
| 2021/03 | 256.55 | 35.5 |
| 2022/03 | 276.08 | 33.0 |
| 2023/03 | 335.10 | 37.4 |
| 2024/03 | 362.29 | 44.1 |
| 2025/03 | 417.28 | 29.0 |
| 2026/03 | 450.30 | 27.6 |
自己資本比率、下がってるね。財務、危ないんじゃない?
いい視点だね。これは業績が悪化したからではなくて、事業を伸ばすために総資産を大きく増やしてきた結果なんだ。
30%前後は特別に低いわけではないけれど、かつての60%台からは下がっているのは事実。ここは今後の推移をチェックしておきたいポイントだね。
そのとおり。しかも決算説明資料では、株主還元に1ページを割いて、連結配当性向30%程度を念頭にしつつ、今期はさらに手厚い還元を計画しているんだ。
時価総額が数十億円規模の超小型の会社で、ここまで還元を語る姿勢は、なかなか珍しいと感じているよ!
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 |
評価 |
| 売上高 |
過去10年で15億円規模から100億円超へ拡大。2026年3月期は過去最高売上を更新(GIGAスクール需要の一部前倒しも寄与)。翌2027年3月期は会社予想で減収見通し。 |
| 経常利益 |
10年で数億円規模から拡大し、2026年3月期は前期比で大きく増益。翌期は会社予想で減益を見込む。 |
| EPS |
長期では上昇トレンド。2019年3月期は特殊要因で一時1円台まで急減したが、その後回復し2026年3月期は過去最高水準。会社予想では翌期に低下。 |
| ROE |
おおむね10〜22%台と、小型ながら高めの資本効率。直近も高い水準を回復している。単年の特殊要因で振れる年もある。 |
| ROA |
おおむね4〜7%台で推移。総資産の拡大局面では一時的に低下する年もある。出典:IR BANK。 |
| 営業利益率 |
おおむね8〜16%台(業績が落ち込んだ年を除く)。ソフト・ICT主体で二桁を確保する年が多い。 |
| 売上原価率 |
ICT機器販売の比率が上がると原価率は上振れしやすいが、ソフト・サービスの粗利が全体を下支えする構造。 |
| 自己資本比率 |
かつては60%前後だったが、成長投資に伴う総資産の拡大で足元は低下。過度な低水準ではないが推移は要チェック。 |
| 利益剰余金 |
増益基調で内部留保は着実に積み上がり、純資産はこの10年で大きく増加している。 |
| 有利子負債比率 |
成長投資の局面で借入を活用。無借金ではないが、改善した営業キャッシュフローで返済を進めている。 |
| BPS |
1株純資産はこの10年でおおむね右肩上がり。増益と内部留保の蓄積を反映している。 |
| 営業CF |
2026年3月期は前期のマイナスから大きくプラスへ改善。運転資本の動きで年により振れる。 |
| 投資CF |
おおむねマイナスで、事業拡大に向けた投資が続いている。 |
| 財務CF |
借入の返済や配当の支払いでマイナスとなる年が多い。 |
| 現金等 |
期末の手元資金は事業規模に対して厚く、2026年3月期は営業CFの改善で一段と積み上がった。 |
| 配当推移(10年) |
2019年3月期まで無配→2020年3月期に復配(分割調整後で約2円)→以降は分割調整ベースで減配なく増配基調。2026年3月期18円(普通15円+上場10周年記念3円)、翌期は会社予想23円。 |
| 配当性向 |
復配当初の一桁台から、足元は20%前後へ段階的に上昇。決算説明資料では配当性向30%を目安とする方針を掲げる。 |
| 自社株買い |
直近では大きな自社株買いは確認できず、株主還元は配当が中心。 |
| PER推移(10年) |
高成長期は高PER、業績悪化年は異常値もあった。足元はEPS拡大と株価下落が重なり、期末実績PERが大きく低下して割安圏にある。 |
| PBR推移(10年) |
かつては数倍だったが、純資産の増加と株価下落が重なり足元は1倍近辺まで低下している。 |
| 配当利回り推移 |
復配後は1%未満だったが、増配と株価下落が重なり、足元は会社予想ベースで4%台まで上昇している。 |
リーマンショック後 の配当推移 |
同社は2016年に上場したため、リーマンショック期(2008〜2012年)の配当実績なし(上場前)。 |
| 株主還元方針 |
連結配当性向30%程度。今期2027年3月期は株主還元を重視して配当性向約43%を計画。DOEも近年高めている。 |
| セグメント |
小学校・中学校/高等学校・大学/企業・官公庁ほかの3本柱。2026年3月期はいずれも増収で、企業・官公庁ほかの伸びが最も大きい。 |
| 海外売上比率 |
学校・国内法人向けが中心の内需型で、海外売上比率は限定的。円安・円高の直接的な影響は小さい。 |
▼ くわしくデータを見る
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・株探・有価証券報告書・決算資料
学校向けのICTって、これからのGIGAスクールとかで需要が伸びそうだし、成長も期待できそうだね!
そこは冷静に見たいところ。GIGAスクールは端末の整備が一巡しつつあって、前の期に前倒しで発生した需要の反動もあるんだ。だから2027年3月期は会社予想で減収減益を見込んでいるよ。
まず、時価総額が数十億円規模の超小型株だから、売買が少なくて株価が動きやすい点。それと、少子化が進むと学校向けの市場そのものが大きく伸びにくい点も頭に入れておきたい。
だからこそ、割安さと成長性の両面を、数字で確かめて判断するのが大切だよ。
🏆 チエル(3933)総合評価
業績・財務・キャッシュフロー
売上高はこの10年で15億円規模から100億円超へ。2026年3月期は増収増益で、売上高は過去最高、EPSも過去最高の水準でした。営業利益率はおおむね8〜16%台、ROEも高い年で20%前後と、小型ながら資本効率は高めです。
ただし2019年3月期のように、単年で利益が大きく落ち込んだ年もあります。財務は、かつて60%台だった自己資本比率が成長投資に伴う総資産の拡大で足元は低下している一方、営業キャッシュフローは直近でマイナスからプラスへ改善し、手元資金は事業規模に対して厚めです。攻めの投資と一定の財務基盤のバランスをとりながら伸びてきた会社といえます。厳密な数値は上のスコアシートにまとめています。
割安性・投資タイミング
チエルのMIX係数は、この水準を大きく下回っています。過去10年の期末実績PERはおおむね7〜51倍と幅が大きく、高い成長を織り込んだ時期は高PERでした。足元はEPSの拡大と株価の下落が重なり、レンジの下方にあります。PBRもかつての数倍という水準から大きく切り下がりました。
加えて、大株主には小型バリュー株・成長株の発掘で知られる光通信系の投資ファンド(光通信KK投資事業有限責任組合)が有価証券報告書ベースで第4位に存在。約4.0%保有しています。私はこのファンドが大株主にいた場合、割安な小型株としての注目度を示す一つの材料としています。
■ ソフトウェア関連3社との比較
| 銘柄 |
PER(予) |
PBR(実) |
配当利回り(予) |
営業利益率 |
基準日 |
| チエル(3933) |
10.64倍 |
1.19倍 |
4.04% |
10.46% |
2026/08/27 |
| 東海ソフト(4430) |
9.08倍 |
1.20倍 |
3.93% |
11.20% |
2026/08/27 |
| 東計電算(4746) |
14.12倍 |
2.10倍 |
7.06% |
30.10% |
2026/08/27 |
※ソフトウェア関連のごく一部との比較です。各社の数値は当ブログの各スコアシート記事より。PER・配当利回りは会社予想、PBR・営業利益率は前期実績ベースで、対象となる決算期は3社で異なります(チエル=2026年3月期/東海ソフト=2026年5月期/東計電算=2025年12月期)。銘柄名からリンク先の記事で詳細を確認できます。※3社の順位は株価によって入れ替わります。
配当・株主還元
配当は、2019年3月期まで無配でしたが2020年3月期に復配し(株式分割の調整後で約2円)、以降は分割調整ベースで減配なく増配基調が続いています。2026年3月期は18円(普通配当15円+上場10周年記念配当3円)、翌2027年3月期は会社予想で23円と、記念配当の剥落を吸収してなお普通配当ベースで増配を計画しています。
配当性向は、復配当初の一桁台から足元は20%前後へ上昇しました。特筆したいのは、時価総額が数十億円規模の超小型企業でありながら、決算説明資料で株主還元に1ページを割き、連結配当性向30%程度を念頭に置きつつ、今期(2027年3月期)は株主還元を重視して配当性向約43%を計画している点です。
DOEも近年2%台から4%台へ高めており、株主還元への意識の高さがうかがえます。なお、これらは会社の方針・計画であり、将来の配当を確約するものではありません。
注意点・リスク
リスクは、最新の有価証券報告書「事業等のリスク」と、会社の決算資料をあわせて参照しました。
最大の注意点は、2027年3月期が会社予想で減収減益となる点です。柱の学習支援システムでGIGAスクール向けの需要が前の期に一部前倒しで発生し、その反動が今期予想に表れているほか、進路情報事業の譲渡に伴う売上の剥落も減収要因です。本決算の発表後に株価が反落した経緯もあります。
有報が挙げるリスクのうち、TJがとくに重く見ているのは3つです。1つ目は、国や地方自治体の施策に売上が左右される点。学校向けの売上は教育情報化の予算規模に依存するため、国の方針が変われば市場の伸びも鈍ります。2つ目は、販売パートナーと入札制度への依存。販売はパートナーが入札に応じて落札する形が中心で、結果が自社以外の要因で決まります。3つ目は、少子化です。会社自身も、長期的には利用者が減る可能性があると認めています。
加えて有報は、小規模な組織であることや、優秀な人材の確保・育成が思うように進まない可能性もリスクに挙げています。時価総額が数十億円規模の超小型株で売買が少なく、株価が大きく振れやすい点も忘れずに。指標面での割安さと、こうしたリスクを両にらみで見ておきたいところです。
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チエル(3933)のよくある質問
Q. チエルはどんな事業をしている会社ですか?
A. 学校のICT授業を支えるソフトを自社で開発し、あわせて機器の販売までを手がける会社です。売上は小中学校向け・高校大学向け・企業官公庁向けの3本柱で、ほぼ国内で稼いでいます。
Q. チエルに株主優待はありますか?
A. 株主優待制度はありません(2026年7月時点)。株主還元は配当に一本化されていて、今期(2027年3月期)は配当性向約43%を計画しています。
Q. チエルの配当はどうなっていますか?
A. 2019年3月期まで無配でしたが、2020年3月期に復配しました。以降は株式分割の調整後ベースで減配なく、増配基調が続いています。2026年3月期は18円(普通配当15円+上場10周年記念配当3円)、翌2027年3月期は会社予想で23円です。決算期は3月です。
Q. チエルの最大のリスクは何ですか?
A. 2027年3月期が会社予想で減収減益となる点です。柱の学習支援システムでGIGAスクール向けの需要が前の期に一部前倒しで発生した反動と、進路情報事業の譲渡に伴う売上の剥落が減収要因です。有価証券報告書の「事業等のリスク」では、国や地方自治体の教育情報化施策に売上が左右される点、販売パートナーと入札制度への依存、少子化による長期的な利用者の減少なども挙げられています。
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💬 【TJの視点】
TJ(運営者・個人投資家)
私はこのチエルを、実際に保有している1社です。
きっかけは、大株主に小型バリュー株や成長株を見極める目を持った光通信系の投資ファンドが名を連ねていたこと。
私はこのファンドが入っている割安・成長寄りの小型株を、いつも温度感を高めにして見ています。
そのうえで業績・財務・配当・キャッシュフローの過去の推移をたどると、増収増益で最高益を更新しながら株価と指標は落ち着いていて、私の好きな「業績が良いのに割安に放置されているゾーン」に近いと感じました。
いまはAIや半導体のような派手さのあるテーマに資金が集まりがちですが、その陰で地道に稼ぐ小型株にこそ妙味があると考えていて、そういう意味でも気に入っている1社です。
もちろん、良いことばかりではありません。
今期2027年3月期は会社予想で減収減益で、本決算のあとに株価が反落した経緯もあり、投資家の期待は高くない状態です。
売買の少ない超小型株なので値動きも荒くなりがちですし、少子化を考えると学校向けの成長性に大きくは期待しづらい――そうしたリスクは承知のうえで、私は買い増しを検討する1社に含めています。
私が買い増しを考えるとすれば、業績が着実に伸びているのに株価は冴えない場面。
そんなミスプライスが生まれたときに、少しずつ拾っていきたいと思っています。
これはあくまで私の一つの見方ですので、最後はあなた自身でよく考えて判断してくださいね。
執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月27日時点。
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