東計電算(4746)銘柄分析|配当金・高配当株スコアシート
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月27日時点。

今回は、独立系の情報処理会社・東計電算(4746)だよ。TJも25年12月から保有しているんだ!

会社発表だと12期連続増配(実績)なんだね!
そうなんだ!ただ、あまり割安じゃないし、配当性向も50%を超えてきたんだ。あと、TJが買うきっかけになった株価下落&「立会外分売」の仕組みも解説するね!
東証スタンダード | コード 4746 | 情報・通信業 | 決算月:12月
東計電算
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2026年12月期 中間期(2026年8月公表)
現在株価(2026/08/27)
6,750円前日比-40 (↓0.59%)
時価総額 約1,262億円
(当ブログ算出)
※データ取得日:2026/08/27
🎁 東計電算の株主優待制度
100株以上の保有で、おこめ券(2kg相当分)を年1回贈呈。基準日は毎年12月31日。
| 保有株式数 | 優待内容(一律) |
|---|---|
| 100株以上 | おこめ券 2kg相当分(880円相当) |
| 贈呈回数 | 年1回(基準日:12月31日) |
7.19%
(年配当47,650円+優待880円)
÷投資額675,000円
※おこめ券は全国のお米取扱店などで使える商品券で、現行券種1枚=440円分(1kg相当)×2枚で換算。優待制度は変更・廃止となる場合あり。なお2026年10月1日付の株式分割(1株→4株)後における優待の取得条件について、本記事の更新時点で会社からの発表はありません。出典:東計電算 公式IR(よくあるご質問)・全米販(おこめ券について)。株主優待配当利回りは 2026/08/27現在。
東計電算(4746)はどんな会社?【事業内容】
東計電算がやっているのは、企業向けの業務システムを開発し、その運用まで引き受ける仕事です。事業は情報処理・ソフトウェア開発業務、機器販売業務、リース等その他の業務の3つで、売上の約9割を情報処理・ソフトウェア開発業務が占めます。有価証券報告書によれば、その中身はコンピューターや通信ネットワークの運用・保守・管理、業種別・業務別のアプリケーションソフトの開発、データ入力などのファシリティ業務、そして自社グループが開発したシステムに必要な機器販売です。納めて終わりではなく、動かし続けるところまで請け負うのが特徴です。本社は川崎市中原区、東証スタンダードに上場しており、決算月は12月です。
📈 株価・PER・配当10年チャート
数値データを見る(表)
※株価は各年度末時点の値です。株価・1株配当は2024年1月の株式分割(1:2)を過去にさかのぼって調整した値です(PERなどの比率は分割の影響を受けません)。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
| 年度 | 株価(円) | 1株配当(円) | PER(倍) |
|---|---|---|---|
| 2016/12 | 1,034.5 | 35 | 10.38 |
| 2017/12 | 1,635 | 40 | 14.82 |
| 2018/12 | 1,550 | 45 | 12.76 |
| 2019/12 | 1,775 | 55 | 12.71 |
| 2020/12 | 2,172.5 | 62.5 | 15.99 |
| 2021/12 | 2,457.5 | 80 | 14.92 |
| 2022/12 | 2,580 | 95 | 13.48 |
| 2023/12 | 3,460 | 110 | 15.55 |
| 2024/12 | 4,200 | 125 | 16.69 |
| 2025/12 | 4,040 | 173 | 13.47 |

配当金も、株価も上昇傾向だ!

2014年12月期から2025年12月期まで、12期連続の増配だよ(実績)。配当はこの10年で約4.9倍に増えた計算だね。
しかも2026年8月3日に、今期の年間配当予想が476円50銭へ大幅増額(株式分割を考慮しない金額)!ただしこの増益は投資有価証券の売却益によるもので、本業の予想は据え置き。この配当水準が続くかは別の話なんだ。
📊 配当性向・配当利回り 10年推移
数値データを見る(表)
※配当利回りは各年度末の株価と、配当性向は各年度の1株利益(EPS)と、それぞれ株式分割を調整した配当実績から算出した値です。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | 配当利回り(%) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2016/12 | 3.38 | 35.1 |
| 2017/12 | 2.45 | 36.3 |
| 2018/12 | 2.90 | 37.0 |
| 2019/12 | 3.10 | 39.4 |
| 2020/12 | 2.88 | 46.0 |
| 2021/12 | 3.26 | 48.6 |
| 2022/12 | 3.68 | 49.6 |
| 2023/12 | 3.18 | 49.4 |
| 2024/12 | 2.98 | 49.7 |
| 2025/12 | 4.28 | 57.7 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 10年推移
数値データを見る(表)
※最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | EPS(円) | 営業利益率(%) | ROE(%) |
|---|---|---|---|
| 2016/12 | 99.66 | 19.30 | 9.41 |
| 2017/12 | 110.29 | 19.28 | 9.37 |
| 2018/12 | 121.50 | 19.42 | 9.92 |
| 2019/12 | 139.62 | 21.18 | 9.80 |
| 2020/12 | 135.86 | 18.32 | 9.27 |
| 2021/12 | 164.71 | 22.30 | 10.57 |
| 2022/12 | 191.34 | 25.79 | 11.65 |
| 2023/12 | 222.54 | 25.87 | 11.68 |
| 2024/12 | 251.63 | 28.40 | 11.19 |
| 2025/12 | 299.87 | 30.09 | 10.67 |
📊 BPS・自己資本比率 10年推移
数値データを見る(表)
※最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・決算資料
| 年度 | BPS(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|
| 2016/12 | 1,055.59 | 84.8 |
| 2017/12 | 1,175.62 | 82.6 |
| 2018/12 | 1,224.80 | 82.1 |
| 2019/12 | 1,424.27 | 81.2 |
| 2020/12 | 1,463.79 | 80.8 |
| 2021/12 | 1,598.80 | 81.9 |
| 2022/12 | 1,641.15 | 82.5 |
| 2023/12 | 1,903.71 | 81.5 |
| 2024/12 | 2,246.04 | 80.8 |
| 2025/12 | 2,802.01 | 79.6 |

営業利益率30%って、ホントに?システムの会社って、そんなに利益を残せるものなの?

本当だよ。東計電算は自社データセンターで開発から運用までまとめて引き受けている。この「運用を長く預かる」ビジネスが、利益率の源泉なんだ!

自己資本比率80%っていうのは、数字が大きいほど安心ってことでいいの?
基本はその理解でいいよ。会社の財産のうち、返さなくていい自分のお金でまかなえている割合だからね。
東計電算は連結ベースで銀行借入も社債もゼロ。リーマンショックの時期でさえ83%前後を保っていた、筋金入りの好財務なんだ!
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 | 評価 |
|---|---|
| 売上高 | 2017年12月期から9期連続の増収で、この10年で1.6倍超に拡大。直近2025年12月期は約208億円。2026年12月期も会社予想約219億円と増収を見込む。 |
| 営業利益 | 直近2025年12月期は約63億円。2026年12月期の会社予想は約68億円と、さらに伸ばす計画。 |
| 経常利益 | 直近2025年12月期は約73億円で、受取配当金などの営業外収益も加わり、営業利益を上回る水準。 |
| 純利益 | 直近2025年12月期は約54億円。利益も2020年12月期を除いて毎年伸びてきた。2026年12月期は会社予想約55億円。 |
| EPS(1株当たり利益) | 99円台から299円台へ、10年でおよそ3倍(株式分割調整後)。2026年12月期の会社予想は306.16円。 |
| ROE | 直近は10%台。この10年はおおむね9〜12%で推移し、高い自己資本比率を保ったままこの水準は立派。 |
| ROA | 会社予想ベースで8%台。総資産に対する利益率としてはかなりの高水準で、資産効率の良さが際立つ。 |
| 営業利益率 | 19%台から30%へ、この10年で大きく上昇。自社データセンターでの運用サービスを軸にした収益構造の強さを映している。 |
| 自己資本比率 | この10年、79〜85%の高水準で推移。リーマンショック期(2008〜2012年)でも83%前後を保っていた(有価証券報告書)。 |
| 利益剰余金 | 約152億円から約320億円へ、10年で約2.1倍に拡大。稼いだ利益を着実に積み上げている。 |
| 有利子負債 | 連結ベースでゼロ。最新の有価証券報告書でも、借入金等明細表・社債明細表とも「該当事項はありません」とされている。 |
| BPS | 1,055円から2,802円へ、10年でおよそ2.7倍に成長(株式分割調整後)。1株あたりの会社の中身(純資産)が着実に厚くなっている。 |
| 営業CF | この10年、一度もマイナスがなくすべてプラス。直近2025年12月期は約64億円と、10年間で最大の水準だった。 |
| 投資CF | 継続的にマイナス。中身は投資有価証券の取得・売却が大半を占め、設備投資は小さめ(有価証券報告書のキャッシュ・フロー計算書で確認)。営業CFの範囲内に収まっている。 |
| 財務CF | 借入の出入りがないため、中身はほぼ配当の支払い。株主還元がそのまま資金の流れに表れている。 |
| 現金等 | 直近2025年12月期末で約28億円。期末残高はおおむね15億〜33億円の範囲で推移し、稼いだ資金は投資や配当の支払いに充てられている。 |
| 配当推移(10年) | 2016年12月期35円→2025年12月期173円(株式分割調整後)と約4.9倍。2014年12月期を起点に12期連続増配(実績)。2026年12月期の会社予想は、2026年8月3日の修正で476円50銭へ増額(株式分割考慮前・前期比2.75倍)。ただし増益分は投資有価証券売却にともなう特別利益によるもので、売上・営業利益・経常利益の予想は前回から据え置き。 |
| 配当性向 | 長らく30〜40%台で推移してきたが、増配の加速とともに切り上がり、直近2025年12月期は57.7%へ上昇した。 |
| リーマンショック後 の配当推移 |
2009年12月期(40円→38円)と2011年12月期(40円→36円)の2回、減配となった(いずれも株式分割調整前の当時の額)。ただし無配の年はなく、2012年12月期以降は前年を下回った年がない(有価証券報告書)。 |
| 株主還元方針・株主優待 | 「安定した配当の継続を業績に応じて行う」が基本方針で、2024年12月期からは中間・期末の年2回配当へ移行。 |
| PER推移(10年) | 期末ベースでおおむね10〜17倍。極端な割高も割安もなく、市場から標準的な評価を受けてきた。 |
| PBR推移(10年) | 期末ベースでおおむね1.0〜1.9倍。2016年12月期末の0.98倍を最後に、1倍を下回った年はない。 |
| 配当利回り推移 | 期末ベースでおおむね2.4〜4.3%。増配の積み重ねにより、株価が上昇するなかでも配当利回りの水準が底上げされてきた。 |
| セグメント・大株主 | 売上の約9割が情報処理・ソフトウェア開発業務(ほかは機器販売、リース等)。大株主はアップワードが52.31%、東京濾器が7.82%など(第56期有価証券報告書・2025年12月31日現在)。 |
▼ くわしくデータを見る
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・株探・有価証券報告書・決算短信(会社IR)

さっき話していた、TJが買うきっかけになった「立会外分売」の株価下落について教えて欲しいなあ。
うん!わかりやすく解説するね!
💡 立会外分売とは? ― 2025年12月に株価が下がったワケ
東計電算は2025年12月に「立会外分売(たちあいがいぶんばい)」を実施しました。私がこの株を買うきっかけになった出来事でもあるので、ここで仕組みをわかりやすく解説します。
■ 仕組み ― ホールケーキを切り分けて配るイメージ
立会外分売とは、大株主などが持っている株式を、ふだんの取引時間外(朝、市場が開く前)に、たくさんの投資家へ小分けにして売る制度です。
🍰 大株主の持ち株をホールケーキだとすると、丸ごと1人に売るのではなく、小さく切り分けて、たくさんの人にちょっとずつ配るのが立会外分売です。東計電算の場合も、買付の上限は1人5,000株までと決められていました。1人あたりを小口にすることで、株主の数を増やすのが制度の狙いだからです。
整理すると、こうなります。
- 発表するのは会社、売るのは大株主。東計電算の場合、売り手は第2位株主の東京濾器(60万株)でした。
- こっそり売るのではなく、事前にIRで公表して行う透明な制度。東計電算も実施の8日前に発表しています。
- 買う側は、前日の終値より少し安い値段で買えます(東計電算の実例は3.50%引き)。多くの証券会社で、買付手数料もかかりません。
- 会社側の狙いは、株主数を増やして流通株式比率と流動性を高めること。東計電算の発表文にも「流通株式比率の向上および流動性向上」と明記されていました。
■ 東計電算の実例(2025年12月)
| 日付 | できごと | 終値 |
|---|---|---|
| 2025/12/15(月) | 立会外分売を発表 | 4,105円 |
| 2025/12/22(月) | 分売値段を3,865円に決定(当日終値から3.50%引き) | 4,005円 |
| 2025/12/23(火) | 分売を実施(この間の最安値) | 3,970円 |
| 2026/1月中旬 | 発表前の水準を上回るところまで回復 | 4,495円(1/16) |
※終値はYahoo!ファイナンスの時系列データより(株式分割調整後ベース)。
直近1年間の株価チャート東計電算(4746)
■ 発表から実施日まで、なぜ株価は下がる?
東計電算の株価は、発表から実施日までの約1週間で4,105円→3,970円と、約3.3%のじり安になりました。こうした下げが起きやすい理由として、一般に次の3つが挙げられます。
- ① 買い控え:「近いうちに3.5%引きで売り出される」と予告されているのに、今日わざわざ定価で買う人は減ります。
- ② 短期の利確売り:分売で安く買った人の一部は、すぐに売って差額を取りにいきます。実施直後は売りが出やすくなります。
- ③ 供給の一時増加:市場に出回る株数が一時的に増えて、需給が緩みます。
ただし大事なのは、ケーキの味は変わらないことです。新しくケーキを焼き足す増資(新株発行)と違って、立会外分売では1株の価値は薄まりません。ケーキの持ち主が変わるだけです。実際、東計電算は実施日を底に、年明けには発表前の水準を回復しました。もっとも、株価がいつ・どこまで戻るかは相場次第で、必ず戻るとは限りません。
■ データで見る立会外分売 ― 「お得」だが、必ず儲かるわけではない
学術研究でも近い傾向が確認されています。三宅敦史氏の研究(神戸学院経済学論集掲載・2017年。旧市場区分時代の2015年度に実施された実質85社を分析)によると、分売実施日の始値は前日終値比で平均マイナス1.42%と、実施日にかけて売りが先行しやすい傾向がデータでも確認されています。
一方で同じ研究では、平均的には分売価格より高い株価で寄り付いたものの、85社中19銘柄は分売価格を下回る株価で寄り付いたことも報告されています。少し安く買える制度ではありますが、分売に参加すれば必ず儲かるわけではありません。
また、発表から実施日までの下落率が大きかった銘柄ほど、1年後の株価がTOPIXを上回る傾向も報告されています。分売による株価の下落が、一時的な需給によるものであることを示唆する結果です。ただし、あくまで過去データの傾向であり、東計電算を含む個別の銘柄や今後の分売が、同じ結果になるとは限りません。
出典:東計電算 立会外分売に関するお知らせ(2025/12/15)・実施に関するお知らせ(2025/12/22)・三宅敦史「立会外分売とその後の株価について」(神戸学院経済学論集49(3)、2017年)・楽天証券 立会外分売
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ここまで強い話が多かったけど、この会社の弱点はないの?

東計電算は4つのリスクを挙げているよ。
筆頭は、お客さんの情報化投資が減ると業績に響くこと。システム開発もデータ処理も、お客さんのIT予算があってこその商売だからね。

情報漏洩やサイバー攻撃も怖い気がするけど、どうなの?
残りの3つがまさにそれだよ。情報漏洩、ネットワーク不正侵入、そしてソフト不具合による損害賠償。
セキュリティは厳重にしているけど、「可能性は皆無ではない」と会社自身が正直に書いているんだ。
セキュリティ事故やデータ流出が起きたら、東計電算の信用はガタ落ち。ここは長く持つうえで頭に入れておきたいポイントだね。
🏆 東計電算(4746)総合評価
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東計電算(4746)のよくある質問
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💬 【TJの視点】
私は東計電算の株式を保有しています。
買ったのは2025年12月。立会外分売の発表で株価が下がり、配当利回りが4%を超えたタイミングでした。
もともと、財務3表の過去推移がとてもきれいな会社として、ずっと気になっていた銘柄です。増配を積み重ねてきた実績に、借金に頼らない財務、そして高い利益率。
例えるなら、ローンを完済した持ち家に住みながら、毎年着実に貯金を増やしている家計管理バッチリの会社。ここまで優秀な過去実績を持ちながら、配当利回りも高めという銘柄は、なかなか見かけません。
一方、正直に言うと、株価水準は私の好みから少し離れてきました。
PERもPBRも標準的な水準で、割安とは言えません。配当性向も、だいぶ高まってきました。
私の投資スタイルは「業績が良いのに、割安に放置されている高配当株」を探すものなので、魅力度はやや下がった、というのが本音です。
それでも、この会社の稼ぐ力と財務の頑丈さは本物だと思っています。
立会外分売のような需給のイベントでまた株価が下がる場面が来たら、配当利回りと相談しながら買い増しを考えたい——そんな距離感で付き合っている銘柄です。
これはあくまで、私の見方です。投資の最終判断は、あなた自身でじっくり考えて決めてくださいね。
SNS「X」でも東計電算の投稿もしているから、参考にしてね!



執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月27日時点。
