⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月27日時点。
今回は、アルインコ(5933)を紹介するよ!
足場事業の超小型株。純資産をだいぶ下回る株価で放置された低PBR株な高配当株だよ!
注目は累進配当宣言の16年連続で減配なし。
一方で、稼ぐ力は正直ひかえめ。「安いのには理由がある」のかどうか、今日はそこを見極めにいくよ!
東証プライム | コード 5933 | 金属製品 | 決算月:3月
アルインコ
高配当株 銘柄分析スコアシート | 2026年3月期 本決算(2026年5月公表)
現在株価(2026/08/27 終値)
1,141円前日比±0 (→0.00%)
時価総額 約240億円
配当利回り(予)
3.94%
45円(2027年3月期予想)
PER(予)
10.57倍
過去レンジ 約9〜13倍(急騰除く)
PBR(実)
0.68倍
過去レンジ 0.6〜0.9倍
配当性向(予)
41.7%
2027年3月期 会社予想
(当ブログ算出)
※データ取得日:2026/08/27
🎁 アルインコの株主優待制度
500株以上の保有で、保有株数と継続保有年数に応じてVJAギフトカードを年1回贈呈。
| 保有株数 |
通常 |
3年以上継続 |
| 500株以上 |
1,000円分 |
2,000円分 |
| 1,000株以上 |
2,000円分 |
3,000円分 |
| 5,000株以上 |
4,000円分 |
5,000円分 |
| 10,000株以上 |
6,000円分 |
8,000円分 |
優待の特徴
VJAギフトカード
500株から対象
(年1回・3月20日基準)
※基準日は毎年3月20日(年1回)。3年以上継続保有(半期ベースで連続7回以上株主名簿に記載)で贈呈額上乗せ。出典:アルインコ 公式IR。株主優待の内容は 2026/07/23現在。
アルインコ(5933)はどんな会社?【事業内容】
アルインコは、足場ブランド「アルバトロス」など建設用仮設機材(足場・脚立・はしご)の製造・販売とレンタルを軸に、住宅機器や無線機器などの電子機器も手がける建設機材メーカーです。2026年3月期の売上構成は建設機材39%・レンタル29%・住宅機器23%・電子機器9%で、足場・仮設機材の販売とレンタルで約7割を占めます。売上の9割超が国内向けの内需型です。
📈 株価・PER・配当10年チャート
5933 アルインコ|10年
株価(円)
1株配当(円)
PER(倍)
当月点
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
数値データを見る(表)
※株価は各年度末(3月末)時点の終値、1株配当は各年度の実績です。株式分割は対象期間に実施されていません。PERは各年度末の株価と実績EPSから算出(チャート右端の当月の点は、直近終値÷直近実績EPSのトレーリング値)。最新の株価・指標はページ上部のスコアシートをご覧ください。出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス
| 年度 | 株価(円) | 1株配当(円) | PER(倍) |
|---|
| 2017/03 | 965 | 36 | 12.18 |
| 2018/03 | 1,099 | 37 | 13.41 |
| 2019/03 | 984 | 37 | 10.53 |
| 2020/03 | 931 | 38 | 8.56 |
| 2021/03 | 985 | 38 | 11.54 |
| 2022/03 | 867 | 40 | 37.24 |
| 2023/03 | 1,055 | 40 | 13.32 |
| 2024/03 | 1,036 | 41 | 10.25 |
| 2025/03 | 1,015 | 43 | 10.26 |
| 2026/03 | 1,027 | 44 | 11.68 |
株価の線は10年ずっと1,000円前後で横ばいだね。それなのに、配当の棒はじわじわ高くなってる!
そこがアルインコの個性なんだ。この10年、業績が景気で上下しても、配当は据え置きか増配で守り続けてきた。
2022年にPERの線だけ飛び出しているのは、コロナで利益が一時的に急減したからだよ。利益が縮むとPERは見かけ上はね上がる——一時的な数字に驚かない、が鉄則だね!
📊 配当性向・配当利回り 10年推移
5933 アルインコ|10年
配当性向(%)
配当利回り(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※配当利回りは各年度末株価に対する実績値、配当性向は各年度の実績です。出典:IR BANK
| 年度 | 配当利回り(%) | 配当性向(%) |
|---|
| 2017/03 | 3.73 | 45.4 |
| 2018/03 | 3.37 | 45.2 |
| 2019/03 | 3.76 | 39.6 |
| 2020/03 | 4.08 | 34.9 |
| 2021/03 | 3.86 | 44.5 |
| 2022/03 | 4.61 | 171.8 |
| 2023/03 | 3.79 | 50.5 |
| 2024/03 | 3.96 | 40.6 |
| 2025/03 | 4.24 | 43.5 |
| 2026/03 | 4.28 | 50.1 |
📊 EPS・営業利益率・ROE 10年推移
5933 アルインコ|10年
EPS(円)
営業利益率(%)
ROE(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※EPS・営業利益率・ROEは各年度の実績です。出典:IR BANK
| 年度 | EPS(円) | 営業利益率(%) | ROE(%) |
|---|
| 2017/03 | 79.24 | 6.53 | 6.55 |
| 2018/03 | 81.94 | 5.42 | 6.57 |
| 2019/03 | 93.41 | 5.42 | 7.40 |
| 2020/03 | 108.73 | 6.00 | 8.15 |
| 2021/03 | 85.32 | 4.79 | 6.03 |
| 2022/03 | 23.28 | 2.03 | 1.64 |
| 2023/03 | 79.20 | 3.99 | 5.44 |
| 2024/03 | 101.06 | 3.08 | 6.51 |
| 2025/03 | 98.91 | 3.56 | 6.13 |
| 2026/03 | 87.91 | 3.53 | 5.23 |
📊 BPS・自己資本比率 10年推移
5933 アルインコ|10年
BPS(円)
自己資本比率(%)
出典:IR BANK・決算資料
数値データを見る(表)
※BPS・自己資本比率は各年度末の実績です。出典:IR BANK
| 年度 | BPS(円) | 自己資本比率(%) |
|---|
| 2017/03 | 1209.47 | 53.4 |
| 2018/03 | 1247.02 | 50.1 |
| 2019/03 | 1290.61 | 47.4 |
| 2020/03 | 1334.10 | 48.7 |
| 2021/03 | 1428.84 | 49.8 |
| 2022/03 | 1413.42 | 47.2 |
| 2023/03 | 1450.10 | 44.6 |
| 2024/03 | 1546.27 | 44.7 |
| 2025/03 | 1608.77 | 45.1 |
| 2026/03 | 1680.15 | 45.8 |
自己資本比率が下がってる。借金がふくらんでないか心配だよ!
その直感は当たり!貸し出すためのレンタル機材という資産を、借入も使って増やし続けているんだ。無借金タイプの会社ではないよ。
でもBPSの棒グラフは、10年きれいな右肩上がりだね?
そう。純資産は毎年コツコツ積み上がっている。借りて資産を増やしながら、中身もちゃんと太らせてきてるよ。
だけど注意!借入がある分、金利や景気の逆風には敏感になる。攻めの投資と財務の重さは、セットで見ていこう!
📋 財務指標 分析一覧
| 指標 |
評価 |
| 売上高 |
10年で約1.4倍に拡大し、2026年3月期は626億円。増収基調だが伸びは緩やか。 |
| 経常利益 |
10年ではおおむね24億〜36億円の範囲を行き来し、景気で振れやすい。コロナ期の2022年3月期に大きく落ち込んだ。 |
| EPS |
景気で上下しつつ、おおむね80〜100円台で推移。コロナ期に急減したが回復し、2027年3月期は会社予想107.64円と、過去10年の実績最高(108.73円)に迫る水準。 |
| ROE |
おおむね5〜8%台と控えめ(コロナ期は一時1%台に急落)。会社は中期経営計画2027でROE9.0%以上を目標に掲げ、改善に取り組む。 |
| ROA |
2%台と低め。レンタル資産を多く抱える資産構造の反映で、資産効率は控えめ。 |
| 営業利益率 |
かつての6%台から近年は3%台へ低下。資材高の価格転嫁と収益性の立て直しが中計の主題。 |
| 売上原価率 |
10年で約71%から74%へ上昇(粗利率は悪化方向)。コロナ期の悪化をピークに、足元は緩やかな改善もみられる。 |
| 自己資本比率 |
かつての5割超から45%前後へ低下。レンタル資産の積み増しと借入の活用を反映している。 |
| 利益剰余金 |
10年で約1.6倍に積み上がり。コロナ期に一度だけ減少したが、翌年から再び増加が続く。 |
| 有利子負債比率 |
有利子負債は約273億円(2026年3月期)と増加傾向。レンタル資産の元手を借入でまかなう、借入活用型の財務。 |
| BPS |
10年で約1.4倍。毎期着実に積み上がり、1株あたりの純資産価値は増え続けている。 |
| 営業CF |
さかのぼれる9期すべてでプラス(IR BANK掲載範囲)。本業のお金の流れは黒字基調が続く。 |
| 投資CF |
9期連続でマイナス。レンタル資産や設備への投資が続く、投資先行の形。 |
| 財務CF |
資金調達と返済の波で、プラスとマイナスが年ごとに入れ替わる。一方向のトレンドはない。 |
| 現金等 |
期末残高はおおむね43億〜68億円で推移し、8年で約1.3倍の増加傾向(年による増減あり)。 |
| 配当推移(10年) |
2011年3月期から16年連続で減配なし(実績)。据え置きの年を挟みつつ2024年3月期から3期連続増配で、2027年3月期は45円の会社予想。 |
| 配当性向 |
おおむね35〜50%で推移。会社は連結配当性向40%を目標に掲げる。利益急減の年も配当を維持した結果、一時的に大きく上昇した。 |
| 自社株買い |
上限110万株・10億円の自己株式取得を実施中(2026年5月〜2027年4月・会社発表)。 |
| PER推移(10年) |
期末ベースでおおむね9〜13倍(コロナ期の一時急騰を除く)。10年を通じて低い評価が定着している。 |
| PBR推移(10年) |
過去10年一貫して1倍割れ(おおむね0.6〜0.9倍)。会社は中期経営計画2027でPBR1倍以上を目標に掲げる。 |
| 配当利回り推移 |
年度末ベースでおおむね3.4〜4.6%。増配の積み重ねで水準が切り上がってきた。 |
リーマンショック後 の配当推移 |
リーマンショック後は2009年3月期に15円から13円へ、2010年3月期に8円へと2期連続で減配(有価証券報告書で確認)。2011年3月期に15円へ回復し、以後は16年連続で減配なし。 |
| 株主還元方針 |
連結配当性向40%目標に加え、中期経営計画2027の期間中は前年度実績を下限に増配する「累進配当」を明言(決算短信・中期経営計画)。 |
| 株主優待 |
500株以上の保有でVJAギフトカード(1,000〜8,000円分)を年1回贈呈(3月20日基準)。1単元100株は対象外のため、株主優待配当利回りは算出しない制度紹介型。 |
| セグメント |
建設機材39%・レンタル29%・住宅機器23%・電子機器9%(2026年3月期)。足場・仮設機材の販売とレンタルで売上の約7割を占める。 |
| 海外売上比率 |
売上は国内が9割超の内需型(会社開示)。一方で住宅機器などは海外委託生産が多く、円安が仕入コストに効く「売りは国内・仕入れは海外」の構造(有価証券報告書の事業等のリスク)。 |
▼ くわしくデータを見る
出典:IR BANK・Yahoo!ファイナンス・株探・決算短信・有価証券報告書
MIX係数、割安の目安22.5を大きく下回ってるよ。これって超お買い得ってこと?
数字上はね。ただ、ここからが本題。ROEが低いままだと、株価も純資産より安く放置されやすい。低いPBRは、低いROEの裏返しなんだ!
おもしろいのは、アルインコ自身が中期経営計画で、株価の低評価の主な原因は収益性の低さにあると分析して、ROEを高める改革を最重要課題にしてることなんだ!
弱点を自覚して動き出しているかは、割安株を見るときの大事なチェックポイントだよ。
答えはNo!アルインコの売上はほぼ国内なのに、必要な機材は海外の工場で作って仕入れている。売りは国内・仕入れは海外だから、円安はコスト増に直結するんだ。
実際、2027年3月期の第1四半期決算では、仕入コストの上昇もあって住宅機器などが赤字になった(決算短信で確認)。
景気の波に加えて為替の風も受ける——ここは覚えておきたいね。
🏆 アルインコ(5933)総合評価
業績・財務・キャッシュフロー
業績は建設投資や住宅着工の動向に左右されやすく、コロナ禍では利益が大きく落ち込んだ年もありました。売上は10年で約1.4倍に伸びた一方、営業利益率やROEは控えめな水準が続いており、収益性の低さが長年の課題です。
キャッシュフローは、さかのぼれる範囲で営業CFが9期連続の黒字。稼いだ現金をレンタル資産などへの投資に回し続ける「稼いで仕込む」型で、足りない分は借入で補ってきました。その結果、自己資本比率は長期で低下傾向にありますが、1株あたり純資産(BPS)は10年を通じて着実に積み上がっています。
割安性・投資タイミング
この銘柄の割安さを象徴するのはPBRです。過去10年、一度も1倍に戻らないまま0.6〜0.9倍で推移してきました。PER(予)も所属する金属製品業種の平均(2026年7月時点で17倍前後・株探調べ)を大きく下回ります。当ブログでは、ベンジャミン・グレアムが著書『賢明なる投資家』で示した割安の目安(PER×PBR、すなわちMIX係数が22.5以下)を判断のものさしとしていますが、アルインコのMIX係数はこの水準を大幅に下回っています。
ただし、この安さは低い収益性の裏返しでもあります。会社自身が中期経営計画で、PBR1倍割れの主な要因をROEの低迷にあると分析し、PBR1倍以上・ROE9.0%以上を目標に掲げて改革中です(中期経営計画2027・説明会資料)。割安の解消が進むかどうかは収益性の改善次第——ここがこの銘柄の評価の分かれ目です。
■ 同業の金属・素材系3社との比較
| 銘柄 |
PER(予) |
PBR(実) |
配当利回り(予) |
営業利益率 |
基準日 |
| アルインコ(5933) |
10.57倍 |
0.68倍 |
3.94% |
3.53% |
2026/08/27 |
| 栗本鐵工所(5602) |
14.38倍 |
1.14倍 |
3.38% |
6.29% |
2026/08/28 |
| 立川ブラインド工業(7989) |
16.64倍 |
0.95倍 |
4.42% |
10.35% |
2026/08/28 |
※同業のごく一部との比較です。各社の数値は当ブログの各スコアシート記事より。PER・配当利回りは会社予想、PBR・営業利益率は前期実績ベース。
配当・株主還元
最後に配当を減らしたのは2010年3月期。そこから16年間、一度も減配していません。据え置きの年を挟みながら近年は増配が続き、2027年3月期は45円の会社予想です。
会社は連結配当性向40%を目標に掲げ、中期経営計画2027の期間中は前年度実績を下限に増配する「累進配当」を明言。自己株式の取得(上限10億円)も進行中で、還元姿勢は前向きです。なお、これらは将来の配当を確約するものではありません。
注意点・リスク
最新の有価証券報告書の「事業等のリスク」では、建設投資の動向・新設住宅着工戸数・原材料やエネルギー価格の変動が挙げられています。さらに住宅機器などは海外委託生産が多く、円安が仕入コストに直結する構造です。実際、2027年3月期の第1四半期は、全体では増益ながら住宅機器・電子機器の2部門が赤字となりました(決算短信)。
リーマンショック後には2期連続で減配した歴史があり、景気後退の局面では配当も無傷ではいられませんでした。景気敏感株としての振れやすさを前提に、業績と収益性の改善をあわせて見ていきたい銘柄です。
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アルインコ(5933)のよくある質問
Q. アルインコはどんな事業をしている会社ですか?
A. 足場ブランド「アルバトロス」などの建設用仮設機材(足場・脚立・はしご)の製造・販売とレンタルを主力に、住宅機器や無線機器などの電子機器も手がける建設機材メーカーです。売上は建設機材とレンタルで約7割を占め、9割超が国内向けの内需型です。
Q. アルインコに株主優待はありますか?
A. あります。500株以上を保有すると、保有株数と継続保有年数に応じてVJAギフトカード(1,000〜8,000円分)が年1回贈られます(基準日は毎年3月20日)。ただし1単元の100株では対象外です。
Q. アルインコの配当はどうなっていますか?
A. 最後に減配したのは2010年3月期で、そこから16年連続で減配していません(実績)。会社は連結配当性向40%を目標に掲げ、中期経営計画2027の期間中は前年度実績を下限に増配する「累進配当」を明言しています。決算期は3月です。
Q. アルインコの最大のリスクは何ですか?
A. 景気敏感さと為替です。建設投資や新設住宅着工の動向、原材料・エネルギー価格の変動に業績が左右されるうえ、住宅機器などは海外委託生産が多く、円安が仕入コストに直結します(有価証券報告書の事業等のリスク)。実際、2027年3月期の第1四半期は住宅機器・電子機器の2部門が赤字となりました(決算短信)。
▼ 質問と回答をすべて見る
💬 【TJの視点】
TJ(運営者・個人投資家)
正直に言うと、アルインコのような銘柄は私好みのど真ん中に近いところにいます。
純資産を大きく下回る株価、4%台の配当利回り、そして16年連続で減配なし。割安×高配当の条件だけならドンピシャです。
中期経営計画で累進配当とPBR1倍以上を宣言し、株主への意識を強めている点にも好感を持っています。
それでも私がまだ「監視」にとどめているのは、稼ぐ力のひかえめさが気になるからです。
営業利益率もROEも低いまま。安いのには理由がある——この言葉が頭をよぎる銘柄でもあります。
見どころは、会社自身が弱点を認めて動き出したことです。収益性の改善が数字に表れてくるか——ここが私のチェックポイントです。
私が買うか見送るかを決めるのは、その答えを確かめてからでも遅くない。そう考えて、この会社を見続けています。
答え合わせはまだ先。監視の途中経過として読んでもらえたらうれしいです。買う・見送るは、アナタの物差しで決めてくださいね。
執筆:TJ(個人投資家・プロフィール/記事の品質管理について)
⚠️ 免責事項
この記事はTJ個人の見解や実体験、決算資料等からまとめたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身にてお願いいたします。本記事の情報は、2026年8月27日時点。
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